半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

どこへ行っても"子どもから目を離すな"で気の休まる場所も時間もないけど、防犯したい


とあるママさんの嘆き。

「どこへ行っても、"子どもから目を離すな"が前提だから、気の休まる場所も時間もない」

そうです。
世の中のあらゆる場所が、そう。

「キッズスペース」だの「ママと子どもがゆっくりできる憩いの場」なんか、典型例。

前述のママさんの心境としては、「ママと子どもがゆっくりできる憩いの場」は名称倒れもいいところですよね。

「ママと子どもがゆっくりできる憩いの場」と銘打たれたところであっても、"子どもから目を離すな"が大前提。
むしろ、よそのお子さんを気にする必要がない分だけ、自宅の方がマシだったり。


我々、ショッピングモールなんか、全神経をとがらせて行きますよね。

囚人護送の方が気がラクなんじゃないかと思うくらいに。
 ある意味、藁の楯状態。


子どもなんか、フリーダムすぎるロケットです。
手錠による拘束もできないし、あいつら自身に「こんなヤバいことやったらこういう悪いことが起きる」なんて考える頭脳もありません。

さらには、幼児を狙った犯罪にいつ巻き込まれるかもわからないときたもんだ!


「ショッピングモールに行くと犯罪者に遭遇するかもしれない」は、事実。


もうさ、ほんっっっと犯罪者いなくなって欲しいと思わん?
犯罪者いないだけで、我々の子育て、ものすごい楽になるよ。



そのためには、犯罪者を活動させない社会の目ってのが、必要。


自分の知ってる場所で起こった事件てのは、そうそう忘れられないものです。

その昔、茅ヶ崎市内の商業施設で起こった児童犯罪事件、絶対に忘れられない。
当時高校生だった我々に何ができたかって、たぶん何もできなかったとは思うんですが、ものすごく悔いています。

そのことが忘れられなくて、某ショッピングモールで全神経をとがらせてしまうのですが、オバハン1人が全神経をとがらせることで防犯に貢献できるなら、これからもやり続けますよ。

マジで母親はハンドガン持って歩くべきじゃね?
東京マルイ のハイキャパ5.1とかよく当たるし、発砲したらいい音してみんな気づくからオススメ。


現実には、
憩いスペースは今後も"子どもから目を離すな"が大前提だろうし、
犯罪者もいなくならないんだけど、

たまには母親がちょっとだけ子どもから離れることができて、
犯罪も起こったりしないような、 「平和なショッピングモール」
があってもいいんじゃないでしょうか。

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