半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

仕事と子育てのはざまで悩む人にご近所ママ友を紹介してあげよう!というVERY地獄のネジ回し(2018年8月号)

表紙の感想は【ヘルシー】ではなく【クレイジー】



VERY界隈では
「ママにとっては、オシャレもコミュ力のうち!」
だそうです。

駄菓子菓子、VERY界隈のコミュニケーションはほんとキツイので、それを避けられぬのならこちらとしてもオシャレは願い下げです。
そしてオシャレではない私は、コミュ低め、いえ、コミュ障でも結構です(笑)。


そう、VERY界隈のコミュニケーションは、ほんとキツイのです。

「ママ友外交」っつーVERY用語があるんですけど。 自宅にママ友を招いて「外交」のように「親日感情」ならぬ「ママ友友情」を深める、という謎行事

私のような「人間関係は希薄な方が、気楽でいいね!」とか思っちゃう人間にとっては、拷問みたいなもんなんですよ。
世の中のどこかでそういうことをしている人たちがいるのは結構なんですが、目に入っちゃうとツライ。


そんなママ友外交、具体的にはこのようなことが繰り広げられています。

「仕事と子育てのはざまで悩む人にご近所ママ友を紹介してあげよう!」
アホみたいに背中のバックリ開いた自称・社交的ママ登場、バァーン!

「保育園友達親子と一緒に晩ごはん」
「そうめん茹でるだけだけど、よかったら」
流しそうめんタワーマシーン登場、ギャーン!

「この春、長男が小学生に。情報通ママに学校事情を聞き出したい!」
他者をマウンティングする気マンマンのITママ登場、ドォーン!



「仕事と子育てのはざまで悩む人にご近所ママ友を紹介してあげよう!」とか、特にツライ。
うーん、地獄絵図感が。

他の2点は自分がやりたいからやってるんだと感じられますが…
「仕事と子育てのはざまで悩む人にご近所ママ友を紹介してあげよう!
となると…。

他所の人に、ママ友を、紹介して、あげちゃう。
どうせ紹介されるなら、Yahoo知恵袋か大手小町のトピがありがたいのでは…。


そんな感じの仮想敵国VERY2018年8月号、今月はたいして面白くないので買わなくてもいいと思います。

↓特集一覧の見出しはブフォォなので、コチラからどうぞ。抱腹絶倒。
VERY 2018年8月号【電子書籍】

↓毎回レビューコメントしている旦那さんは、こっち。
今月も、います(笑)。
VERY (ヴェリィ) 2018年 08月号 [雑誌]



ママ友ってさー、いなくても、大丈夫ですよ。
むしろ、ママ友いなくて、快適です。

さすがにこの歳になれば、「もともとの友人」が既にママになっていますから、困りません。
「もともとの友人」が「全員子なし」だったら寂しいのかもしれませんが、そうではないので。

「もともとの友人」のほうが、愚痴を言い合っても楽しいぜ!

星に願わくば、今後もこの調子で行けますように…。

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今週のお題「星に願いを」