半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

園でチャイルドシートを使わない保護者を観察していて分かったこと


保育園には、車で子どもの送迎をしている保護者が多くいます。

んで。

以前から
「チャイルドシートの装着率が低くないか??」
と思っておりました。

私は子どもが泣こうがゲロを吐こうが、絶対にチャイルドシートを使いたい派です。
周りの後期高齢者の運転が、すっごく怖いじゃありませんか!


チャイルドシートを使えば後期高齢者を避けられるという問題ではないので、危機遭遇率には変わりがないんですけどね。
orz

もしものときには、軽症で済ませたい。。。

んでんで。
チャイルドシートを使わない保護者を観察していて分かったこと。

1.チャイルドシートが車両についているがマトモに座らせていないのは、たいていママさん。

2.ジジババが送迎している車には、そもそもでチャイルドシートがついていない。



(´ー`)

そう。
ジジババの車には、そもそもでチャイルドシートがついていないのです。
毎日保育園にやって来るジジババでも、です。

これはある意味、チャイルドシートの認知拡大の努力がたりていないんじゃないかという気もしますよ。

だって、ジジババの人生において、自分が子育てをしていた時代にはなかったシロモノですから…。

我々や子どもは、チャイルドシートを必要とする時期のうちすべてが、法により義務付けされています。
現代の乳幼児なら、子ども人生の100%がチャイルドシート義務付け期間です。

でも、ジジババが育児してた頃…、つまり、我々が子どもだったころって、チャイルドシートの義務もなければ、その辺にも売ってませんでしたよ。


法令順守の観点から言えば
「知らない」
「我々の時代にはなかった」
では済まされません。

駄菓子菓子、実際にジジババがこぞってチャイルドシートをつけていないということは、世間がそれを徹底できていないという一つの反省が出てくるのでは?

これだけ高齢者の運転が当たり前の世の中なのですから、もっとちゃんと啓蒙活動したほうがいいのでは…。


こういうのって、悲惨な事故が起こってからじゃないと、なかなか反応できないんですよね。
「捜査一課は殺しが起きてから動く」ように。

事故防止の活動って、飲酒運転の車に追突され一家全員死亡とか、あおり運転に端を発する死亡事故とか、起きてから活発化する。

チャイルドシートも、いくつもの犠牲を経て、義務化と父母への啓蒙活動がここに至るわけですけど、ジジババにはまだ届いてないなーって。

ジジババの車に同乗した幼子が、いくつも命を落とさないと、世の中は変わらないんでしょうか?

いや、ダメだろ!!!
ダメダメ、そんなんダメ。

もう決まってるんです、チャイルドシートは義務です。
これは老若男女を問わず、すべての人が対象です。


我が家では、
義父母の車に子どもを乗せるときにはチャイルドシートをつけなおして、
私の実家にはチャイルドシートつきの車ごと貸すことにしています。

これでなんとか、なってますよ。

……ということは、コレ、ジジババが知らないことが問題なんじゃなくて、父母が「つけさせなくていいや」と言ってスルーしてるのが一番悪いのかも。


我が家のケースでいうなら、義父母・両親から、
「今はそういう決まりだから」
とチャイルドシートの装着を促しても、拒否されたことはありませんなー。


スピード落としていい運転。シートベルトとチャイルドシートを忘れずに。
スルー厳禁!

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