半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子どものスポーツ系習い事の闇)そりゃ庭にテニスコートがあれば、うまくなるでしょうね…


スポーツ系の習い事の話なんですけどね。

まず前提として…

世の中、お金持ちという人種が存在しています。
我らが湘南地区にも「あー」という典型的なお金持ちがしばしばいます。


他の地区でも、お金持ちのホットスポットはあるので、気になる方は行きやすい場所を散策してみてください。
ビビるぜ、豪邸!


庭にテニスコートがあるとかね。

テーブルテニス(卓球)ではありません。
ええ、テニス、庭球です。


そういう環境で育ったところの坊ちゃんというのはまた、お勉強もできるし、テニスもできるしで、
「家も金持ちで文武両道なんてすごいわね!」
と評されることになるのですが…

そりゃ、家だの別荘だのの庭にテニスコートがあれば、うまくなるでしょうね。

中学校の部活で、イモ洗い状態のテニスコートにいたって、うまくなるとは思えませんし。
テニス部って、中学1年生なんか玉拾いして先輩からイビられたら、もう部活の時間終わるんでしょうから。


一般市民の庭なんて、ピコチーノが置けたら、それだけでもうすごいですよ!
(ピコチーノのビジュアルとネーミングはすごい→【送料無料】テニス 練習機ピコチーノ 【コンビニ受取対応商品】


んでね、テニス。
加えて、テニスに代表されるような、金持ちほど差がつく系のスポーツ。

これ、一般人の子が金持ちほど上達しなかったからといって、責めちゃだめだよなーって。

土日の素人コーチ(どっかんちのお父さん)が、気合と根性とボランティア精神と八つ当たりだけで開催してるようなスポーツチームで、子どもが上達するとはとても思えないのですよ。


それでも素人コーチのスポーツ子どもを通わせている母親が、
「どこそこの○○ちゃんはテニスの大会で○位になってるのに、
 うちの子はなんで活躍しないの?」
となむいひける。

ええ、傍観者として、大いに「ウワー(´Д`;)」って感じです。

家にテニスコートがあったり、そうでなくともお高いテニスクラブへ年に何十万円も払っているような子と、自分の家の子を比べたらアカンじゃろうて…。

しかも自分ちの子ども、素人のオッサンがイライラしてるだけのようわからんスポーツ集会に行ってるだけじゃんか…。


ちゃんと見てー!
世の中、金だよ、金ー!
金が重要なファクターを占めてるよー!

…こんなことを言っては身も蓋もないのですけれど、やっぱ、庭にテニスコートがあるような金持ちや、高級テニスクラブにバンバンお金出せちゃう上流家庭は、違うんですよ。
ええ、一般家庭とでは、相当違うわけで。


一般家庭の子が集うスポーツ教室も、それはそれでいいです。
そういうところで楽しく上達できれば、それに越したことはありません。

でも、比較対象を間違ってはイカンのです。
格差の激しい土地に住んでいるなら、そこ自覚しとかないと。
経済格差について親の自覚なしに、子どもを虐げるようなことがあってはならぬのでござる。

↓そだね~ボタン(押していただけると励みになります)
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
PR