半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

着痩せして見えれば体形はどうでもいいのか?VERY妻は。美容整形手術の人気ナンバーワンは顔という日本の特殊事情(VERY2018年10月号)



鏡にうつったゴリラの私。
情けないようでたくましくもある。

顔と現実を寄せ合い確かめ合ったら、
玄関のドアを開けて出勤です。

人間って、歳を取ればとるほど、ゴリラに近づきますよね~!
つくづく。



んでさあ。
今月の仮想敵国VERYの大特集が
VERY世代は結局、“着痩せ力”にお金を払う!
なんですわ。

(特集一覧はこちらからどうぞ→VERY 2018年10月号【電子書籍】

おいおい、不用意に肥えないという努力はしないのかい?
…というかコレ、VERY妻に限らず、日本の女の標準的な考え方みたいです。
ええ。

美容整形手術って、日本じゃ人気ナンバーワンは「顔面」だけど、諸外国は違うらしいよ。
海外では、ナイスバディづくりの方に、人気があるらしい。

うむ、ナルホド。
とてもうなずける。

あたりを見回せば、すぐわかります。
顔面をバッチしメイク武装して「カワイイ」を装った女性たちの、ダルッとしてイケてない体形。
あーるあるある。

世の中、せっかく可愛い顔に産まれたのに、ボディラインのポチャッとした若い娘さんたちが、なーぜーか、多い。
中国人や韓国人の観光客の多い地域なんかだと、ことさらに引き立つ。
(あちらの女性たちは、細っい!)


さらには、日本全体、高齢化で平均年齢ブリ盛り上がりのオバサンばっかりだし、夏なんかは薄着でよくよくわかる。
日本は、たるんでいる。
(比較対象はアジア圏)

ここで、「細けりゃいいってもんじゃない!」と豪語しているならば、本人にとっても理想の体型のはずなのですが……。
結局着痩せを狙うんですから、自分の体形に納得いってるわけではないのだ、と。

そーですねー。
この国では、顔面のメイク武装が最重要課題で、ボディメイクは優先度が落ちるみたいです。

私も美容整形についての新聞記事を読むまで気づいてませんでしたが、諸外国からみれば、ガラパゴス。


駄菓子菓~子。

実際に己に
「もっとも由々しきところはどこか?」
と問うてみると、顔面ではないんですよね。

正直なところ、顔面は「仕方がない」。

もっと取り組むべきなのは、運動不足の解消です。


これは私だけでなく、この国の多くの人がそうだと思う。
運動不足です、現代人。

社会人だって、週に3回くらい、体育の授業をやるべき。


顔面のゴリラ化が元で死ぬことは、まず、ない。
けれど、運動不足によって病気になり寿命が縮まるってのは、容易に想像がつきます。

運動、ガンバロー。
マザーたちよ、悪あがきしようぜ!

なお、スクワットを1日5回やると、柔軟体操をする時間が「スクワットを5回分+α」で無くなります(爆)。

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