半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

我々の収入の使い道はガッチリ決められていますからね~…


我々の世代は、収入の使い道がガッチリ決められています。

税と社会保障もズバッととられてるんですけど、手取り収入の使い道も、んまーあ、マズイことになっておりますよ。

生きていくのにまず「必要生活費」がたっぷりかかります。
前の世代みたいに、福利厚生で家賃補助だの社宅だので楽をできたり、安い家賃の団地が存続していた時代とは違います。
食べ物の値段も、ほんと高くなりましたよねー。

加えて教育費の高騰&アホみたいな進学率上昇。
大学進学率50%って、それだけの資金をしっかり家計で用意しろ、ということです。

んで、案の定用意できなくって、奨学金破綻する。
大学進学って、子どもの人口に対して50%の進学率ですから、一家に子どもが2人以上いたらね、もう。


もし生活破綻者を出さないために、「必要生活費」と「生活費」を給与からあらかじめ天引きしておいたら…?
ビックリするほど少ない金額が残ると思います。



そういう時代なので、親の代の生活なんか、絶対に参考にしちゃダメ。
あれは、有毒物質を撒くだけ撒いて廃止した工場みたいなもんです。


今の我々の世代ですらそうなので、これから後の世代はもっと苦労が多いんじゃないかな、と。

高齢者の大軍を現役世代が支えている「支えっぷりの異常さ」について、私は常々おかしいと思っているのですが、その「支えっぷりの異常さ」はさらに後の世代でエスカレートします。

我々を支えなければならない、今の子どもたち。
あまりにも、残酷すぎる…

税と社会保障がズババババーーーッ!!と、とられたあとに、手取り収入の使い道も、激烈にヤバイことになっていますよ、と。


勘弁してやって欲しい。



普通に、「稼いだお金に自由がない」って、ストレスを感じることですよねー。

新しい価値観がないと、幸福度は上がらないんですが、そもそも「稼いだお金に自由がない」とか「世にレジャーがあふれていても庶民は利用できない」って、グローバルスタンダードなんでしょうか?
よしんば大学に行かないのが当たり前の世の中だったら、「高いッ!」とひるむ遊園地のフリーパス料金くらい、払えるのですけれども(爆)。


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