半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

ブログやってる人との交流も気をつけなくちゃいけないね

子ども用の安いハイソックスを見つけたけれど
うちの子が履いてもこんなに可愛くはない。



ブログやってる人とのお付き合い・交流も気をつけなくちゃいけないねー…

と、思いました。
ハイ。


しばらく前に話題になったけど、
「本屋のバイトは客層がいい。
 字が読める奴しか来ないから」

とか、
「趣味の集まりは、マンガ・アニメよりも、小説界隈のほうが知能レベルが高い
といったことがありまして、これに関連します。


ブログやってる人とのお付き合いはホント~~に気をつけなきゃいけない!と思っていて。
ええ、この界隈が国内標準だと思っては、絶対に、いけない。

子どもが小学生になったら、周りは働いている親ばかりじゃない」ってのと、同じ。


まずもって、ブログをやってる人というのは、普通に、文章が書ける。
さらにいうと、ブログつながりの人というのも、普通に、文章が読める。

駄菓子菓子。
世の中は、普通に文章が書ける/読めるということが、必ずしもスタンダードではないのですよ。


この場合の文章って、たいしたもんじゃなくて、中学生の凡な作文レベル以下も含む。
数百~数千文字。

一方で、100文字~程度という短文投稿のSNS。
あれとブログはそんなに変わらないと思っていましたが、いざスマホと共に普及してみると、客層けっこう違ってきたなー、と。


ブログやってる人とのお付き合いで、
「うんうん、そうだよねー、わかるわかる!」
ってコミュニケーションが成立すること、
それを当たり前だと思ってはいけない。


「作文くらい義務教育で書かされてたじゃん!
 ブログみたいな駄文、全員書けるに決まってるじゃん!」
なんてことを、思ってはいけない。

義務教育でいったら、多くの日本人が英語をロクに使えないし、算数だってできないじゃないですか。


「日本語の通じない人、出たー(´Д`;)」
というときに、
「まあ、いろんな人がいるわな」
とやり過ごす精神が必要ですね…。

メルカリも客層のギャップが激しいといいますし、ともかく、いろんな人がいるところで自分が普段ぬくぬくしている界隈がスタンダードだと勘違いするのは危ない…。

私の愛する地元・茅ヶ崎とて、油断はなりませぬ。
エリアによってはカサンドラ

今週のお題「好きな街」

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