半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

なんで若くて健康な女性が出産しても世間は冷たいのか。あまりにも時代に冷遇され過ぎではないか?


我々がワーキングマザーだなんだとデカい顔(?)をしていられるようになったのは割と近年のことで、20年前になってくるとだいぶ育児with労働の環境が違います。

具体的には。

40で高齢出産した女性が正社員のままワーキングマザー人生になだれ込むのはわりと実現可能です。

でも、同じ世代の女性が、20年ほど前に20歳近辺で出産していたら、今の仕事は非正規の可能性が高いです。

実際、20代で出産した同年代は、フルパワーで働いても年収150万円くらいしか稼げない。
そういう勤め先しか、ない。
加えて、非正規という地位の安定しなさ。

ホントに、頭脳明晰でしっかりものだった女性でも、こうなってしまっています。
私のようなパープリンでも、高齢出産だったら時代の流れで正規職の座を確保してしまっています。


20代での出産というのは、生物学的視点からして、とても良いんじゃないでしょうか?

一方、高齢出産なんか、とてもほめられたものではありません。
40近くにもなって不妊治療の嵐で貴重な産婦人科医の時間と医療技術を消費し、いざ産むとなったらやっぱり高齢出産でハイリスク妊婦。
さらにはハイリスクの予感的中でまんまと医療関係者にご迷惑をおかけすると。

うーむ、書いていて我ながら最悪です。高齢出産。


20代という健全な出産を遂行した女性たちが、あまりにも時代に冷遇され過ぎではないでしょうか?

なんか、ごほうびポイントもらえてる?
もらえてないよね!


高齢出産組が、逃げ切りセーフみたいな態度を取ったらダメだよね。
それは、なんか違う。
フェアじゃない。



私は、「出産年齢は若返るべきだ」と考えているのですが、「妊娠・出産で仕事を辞めなくてもいい社会」になりつつある現代は、それが可能でしょうか?

妊娠・出産で仕事を辞めなくてもいいはずなのに、おいおいどうした、全然若い人が出産しやすいようになっているように見えないぞ。

なんとかならなければ!

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