半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

初めて救急車に乗りました!(次女の付き添いで)

ピザが食いたい。

駄菓子菓子、ポスティングされていたピザ屋のチラシに電話番号もURLも支店名もなんも載ってなくて「一体どんだけ飯テロポスティングなんだ!!」と思いました。

 忙しいときに、既製品の美味しいピザ食えたら、ほんと嬉しいです…。

 

といったところで。


みなさま、子どもの「たんこぶ」というとどのくらいの大きさをご存知でしょうか。

先日、次女が和室の柱(木製)に向かってジャンピングダイブしまして、大きなこぶができました。
とても大きかったです。

救急隊員さんが、
「鶏卵大」
と言いはじめて、ああ、なるほどねーって。
サイズを表すときに、卵はわかりやすいですね。

救急センターの先生も、
「ほほう、これはこれは。
 近年まれにみる大きなたんこぶ」

と、感嘆していました。


たんこぶ(皮下血腫)って、医師が触って診察すると、ヤバいタイプかヤバくないタイプか、大体わかるそうです。
念のため「24時間の安静と観察」とはなりましたが、その後もヤバい症状がでることはなく、落ち着きました次第です。

ビジュアル的には全く落ち着いていないんですけどね(爆)。


ヤバいタイプだと、かの有名な「頭蓋骨の中でも出血してましたパターン」ですね。

幼少のみぎりに読んだ楳図かずおのおろち(1巻)では、交通事故の直後は大丈夫そうに見えたお父さんが、
「うう、
 頭が
 痛い!」
といって、その日の晩にお亡くなりになりました

こういう危険パターンの刷こみにも役立つなんて、侮りがたしホラー漫画の世界。
ビビリながら読んだ楳図かずおは、貴重な知識となり、今もなお生き続けています。



ところで。

頭をぶつけた次女のこぶがひどかったので、「これは病院に行くべきだろう」
という話をしている最中に、夫がいきなり救急車呼んでたんですが、あれはどうだったんでしょうか…。

私は「救急車は本当に困っている、ほかに手段のない人向け」のものだと思っております。
なので、どこの骨が折れた時も、私は救急車を使ったことがありませんでした。
病院に電話してから、タクシー呼んだりとか。
(ヲレ今から行くからヨロシク的な)

一方で夫は、自分がノロを発症したときにも、勝手に救急車を呼んでいました。

ううーむ。

もしかして、救急やってる病院に電話するとか、自家用車やタクシーで行ってもいいことを知らないのか??

実は今回、救急やってる病院に電話して、私が自家用車で乗り付けるのが一番早かったし、皆様に余計なお手間もかけずに済んだのです。
次女も痛がってはいたけれど、割と容体安定しておりましたし。

乗ったり見送ったりしたことある人ならわかると思うのですが、救急車って、なかなか出発しないし、救急救命の必要ない人にはあまり意味のある空間ではないのでごわす。
(今回の車種はトヨタのハイメディックでした)

「自力で歩行できない単身者」というくらいでないと、自宅から救急車を使う意味がないのでは…。


つーかさ、救急車で病院行ったら、帰りの足もまた問題なのですよ。
仕方がないから、帰りはタクシーを呼んださ…。

ある程度の元気さ(元気さ重要)が患者にあるなら、断然、自家用車をおすすめします。
「血みどろになって泣き叫ぶ子どもに動揺して、運転を誤ってしまいそうだ!」というなら話は別ですが、やっぱ一番効率がいいのは病院に電話して自家用車ですよ。

貴重な救急隊員さんたちに、お手を煩わせたくないでござる。

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