半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

私が一番うらやましいと思っているもの。

私が一番うらやましいと思っているもの。
ロケーションの話題です。

青山?
全然うらやましくないよ!
むしろ怖いから絶対に住みたくないよ!



私が一番うらやましいと思っているもの!
それは!

エメラルドグリーン&コバルトブルーの海!


ズビャァァァァァン!

うらやましいのはエメラルドグリーン&コバルトブルーの海ですよ、奥さん!!

来年こそは、行ってみたい…。

正直、スプラトリー(南沙)諸島がニュースに出るたびに、
「あんなきれいな海のところで働けるなんて、超いいな」
と思っております。

現場の人はそれどころじゃないよね!

ていうか、ビキニ環礁もそうだけれど、何故、エメラルドグリーン&コバルトブルーの海は物騒なことにさらされてしまうのか…。
人がたくさんいるところではできない←人がたくさんいるところの海が汚いから、なんでしょうか。



茅ヶ崎にも海はあるのですが、控えめに言ってドブ川です。

全然キレイじゃないよー。
公害さし迫る国と比べたら泳げるだけマシだけど、全然キレイじゃないよー。

「茅ヶ崎の海、うらやましー」って言う人もいるけれど、おすすめはしません。
茅ヶ崎は結構いいとこだけど、そんないい海ではないデース。


ちなみにこの辺でいうと、西湘バイパスの大磯パーキングエリア周辺で、ちょっとだけエメラルドグリーン&コバルトブルーの海が見れます。
でも、ちょっとだけよ。


駄菓子菓子。

海といえば、津波です。

この記事を書いていたときに、インドネシアでまた津波が起きました。
インドネシア、非常に津波が多いです。

海、すごくきれい…。

2004年のインド洋大津波(スマトラ島沖地震)の際にも大きなショックを受けましたが、今回は海底火山の噴火が原因とのことで従来の地震でてんでこ津波防災では太刀打ちできない脅威であることにまたもショックを感じています。

インドネシアの沿岸といったら、茅ヶ崎と海抜は変わらないですよ。
日本だってどこ掘っても温泉が出るような火山列島なんですから、地理的にとても似ています。
同じじゃんね。


ただ、インドネシアと日本でだいぶ違うんじゃないかなー、と思うこともあって。

たとえば、湘南地区では津波防災に効果があるとされる「3階建て以上の鉄筋コンクリート建造物」がポコポコ建っています。

それから、伊豆の沿岸部なんかだと、「あ、3m程度の津波が来たらここから先は滅んどけって前提だな」という街のつくりをしています。
なんかね、あからさまにね、標高の低い道路側は「疎」なの。
たぶんアレ、広義の堤防。

インドネシアの津波でモロにやられてしまった地域は、広義の堤防だったのか?
それはもっと深い報道を見ないと、わかりません。
でも、堤防がなかったんじゃないか?という疑念が、私の中にはあります。


とりあえず、インドネシア募金だ。

 

↓そだね~ボタン(押していただけると励みになります)
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
PR

今週のお題「2019年の抱負」