半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

一番上の女の子は実質的に家事ドレイ。奴隷として使役する母親には要注意だ。

先日、リカちゃん人形の慈悲なき家族構成の話を書きましたが…


一番上が男の子(お兄ちゃんがいる)の家庭の話を聞いて、「一番上の女の子は実質的に家事ドレイ」だなーって。
うん。つくづく。


一番上が男の子という親御さん曰く。
「上が男なんて最悪の組合わせだよ!
 あいつ、全っ然きょうだいの面倒見ないし、家のことなんか手伝いもしねえ!!」


と、すごく力が入っていました。
ううむ、そうなのですね。


裏を返せば、「上が女だと、きょうだいの世話もするし、家のことも手伝う」になるのですが…。
はたしてこれがいいのか悪いのか。


私も長女なので、長女仲間と話をしていると、自然と、「わしら下の子の世話に明け暮れてたね」系の話になります。
(この場合の長女は、兄がいないかつ下にきょうだいのいる長女)

「きょうだいの世話をする」、「家のことも手伝う」、というフレーズだけ見ると大いに結構な雰囲気になっちゃうんですけど、実態はあまりよろしくありません。

母親が、親としての役割を放棄します。
母親自身はネグレクトを決め込んで、「下の子の世話は、長女にやらせとけばいいや」、と、なっちゃうんですよねー。

長女あるあるです。

ご多分に漏れず、私の親も、自分の好き勝手を優先するために子どもを放置する「典型的ネグレクター」でした。

他にもいろいろあって、正直、人としてのポテンシャルが低すぎだと言わざるを得ません。


あ、ちなみに。

周囲から
「実家の親御さんは育児手伝ってくれないの?」
と聞かれたら、
「親、自営業なんでまだ働いてるんですよー」
って答えてるんですけど、あれは半分ウソです。

ええ、私なりの気づかいですね。

実際には、父は自営業でいまだに働いてるんですが、母はプーです。

いくつになっても自分の好き勝手を優先するゴーイング・マイ・ウェイB型母なので、私が当てにしてないだけです。
(B母というのも、B母の娘が集うとかなり面白い話になるジャンル)

親を頼りにしなければいけないという決まりもありませんし、頼ったところでメリットがあるとも限らないのです。
適当に遠い距離を保って付き合った方が、自分の生活がスムーズにいくことだってあるのですよ。


私が一番育児で困るのは、仕事がクソ忙しいときに子どもたちが病気になって休まなくちゃいけないことなのですが、
「うちの親は適任でない」
という理由から、病気の子どもを預けたことは一度もありません。

この人手不足ご時世、仕事が忙しくない日というのは基本的にないので、子どもによる病欠は全部困る。
駄菓子菓子、うちの親は、無理だ。
あの人は、無理。

好き勝手に生き過ぎてて、毎日、どこにいるのかわかりません。


毒親というよりも、人として適切でない。
世の中、まー、いろんな人がいますので。


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