半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

VERYの農業体験コーナーって、本当に第一次産業の大切さを学ぶ機会になってるの?(VERY2019年1月号)

遅れてゴメンね、ようやく1月号


いつも、疑問に思う。

VERYの農業体験コーナーは、本当に第一次産業の大切さを学ぶ機会になってるのか?

本人たちはうわべで、
「大地の育みを」
「いただくということの尊さを」
とかほざいてますが、子どもが泥つけて帰ってきたら真っ先に怒り狂いそうです。

毎回毎回、なんなんだろう、あの似非ロハス集団は。


もとい。
私の身近にもいるのです。
「野菜の大切さをふじこふじこ」とかいう奴に限って、畑で取ったイモやら庭で取ったネギやらを食卓に置くとキレるんですよ。

ちゃんちゃらおかしい。


私個人は、畑ので取れる野菜について、「直売所は早い者勝ちだ」とか「コスパ最強グヘヘ」くらいしか言えません。

「コスパ最強グヘヘ」は、片田舎メイツの友人らが先人で、そりゃもうよく言ってるんですけど、それでいいと思うんですよ。
だって、「コスパ最強グヘヘ」って言ってる彼女たちの方が、あきらかにVERY妻みたいな人種よりも野菜に親しんでいる。


都会でブランド小物&服飾をシーズンごとに使い捨てしているVERY妻って、絶対土と共に生きてないじゃん。
あれはね、絶対にラピュタが滅んだ理由を考えていないよ。


駄菓子菓子。

茅ヶ崎の北側住民(片田舎)だって、
「我々は、農業を地方に頼りすぎている」
という実感を持って生きているのです。

そう、地場野菜に触れながら日々を生きる民ですら、市町村単位での自給自足には遠いのです。

VERY妻の野菜生活を支えているのは、間違っても相鉄いずみの線エリアではありません。
もっと遠くの、佐賀とか、福島とか、いろいろ端っこの方の道府県。


VERYの畑話題には、「横浜市内の片田舎」だの「東京都内の左のほう」がよく出てくるんですが、いつまで続ける気なんでしょうか。

本当に頑張っている地方の畑が持ち上げられることが全くないのです。
驚くほどに、地方を紹介しない。

いいじゃん、別に知るくらい。
地方特集やって本当に頑張って地方で日本を支えている人たちを紹介して、シメに都内のアンテナショップでも案内すりゃいいじゃん。

地方を大切にしないとか、働くママ代表として介護士やヘルパーが出てこないとか、VERYは毎号摩訶不思議アドベンチャー。


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