半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

記念日にサプライズを催さなかった旦那を絶対に許さない問題


世の中には、「記念日にサプライズを催さなかった旦那を絶対に許さない問題」というものがあります。


実は我が家は、2018年の結婚記念日を夫婦そろって忘れておりました。

当日、私は日付を見ながら、
「この数字なんかあったんだよねー、
 あ、中学3年の時の遠足の日か!」
と勝手に勘違いしていましたが、全然違いました。
結婚記念日でした。

一方の夫は、その数日後にテーブルで家族全員の生年月日を書く書類作業をしていたのですが、
「そういえば入籍したのは何月何日だっけ??」
と、結婚記念日の正解にたどり着きませんでした(笑)。

夫婦そろって忘れているくらいなので、結婚記念日のことは重要視していません。
むしろ互いに「記念日キチ」でないことが、喜ばしいです。

共働きフルタイム残業つき双子育児で超忙しいんだから、もうね、余計な行事とか持ち込まないで欲しいの。
利害は夫婦間で一致してるから、いいの。

クソ忙しいのに、日々の生活で赤口だの先負だの気にしてらんないじゃん?
それと同じですよ。


なので、「記念日にサプライズを催さなかった旦那を絶対に許さない問題」は、正直、怖い。
いちいちサプライズなんかする必要があると考えている妻側が、怖い。

第一サプライズなんか、旦那に任せたってどーせ意にそぐわないレベルの低いモノしか出てこないじゃーん。
我が国の一般のオジサンに気の利いた発想なんぞできるワケがない。
期待するのがアホくさい。

だったら、外食なり高級食材購入なり、ちゃんとしたものを都合のつく日程でいつやるって決めときゃいいじゃーん。
(我が家の場合はそれすらなかったのですが…)


だからごめんね、正直、「記念日にサプライズを催さなかった旦那を絶対に許さない」とかいってるVERY妻風の人が来ると、

ヒマなんだな(´ー`)

って思います。

おヒマがあってうらやましい限りですわー(棒)。


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