半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

昨今のVERYの傾向見たり(2019年2月号・3月号・4月号)




ウッホッホッ


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VERY 2019年2月号【電子書籍】
VERY 2019年3月号【電子書籍】
VERY 2019年4月号【電子書籍】



昨今の仮想敵国VERYのご報告が滞っており申し訳ない。

滞っていた理由。
私個人が忙しいというのも一因なのですが、それだけではありません。

なんか、こう、
「常識ではありえないVERY的パワーワードの乱舞を、ぜひともみなさまにお伝えしたい!!!」
と思わせるような「パンチの効いた特集」が、ないのです。


そう、腹抱えて笑いたくなる、以前のVERYのような滑稽なキャッチコピーが跳梁跋扈するイカした特集ページが、少ないのです。

不作。
VERY不作。
これじゃあただの女性誌です。

ちがうんだよ、もっと刺激的なのが読みたいんだよ。

我々が美容室や病院の待合室読みたいVERYってのは、もっと笑いをこらえる必要なある、アグレッシブな奴なのです。
この辺について、ぜひ武田砂鉄先生あたりから
「牙を抜かれたVERYは面白くない」
と指摘していただきたい。


昨今のVERYが、なぜつまらないのか。
(注:我々一般人から見て なぜ笑い転げられる雑誌ではないのか! の意)

すっかりワーキングマザー、、、VERY風にいうなれば「リーマム」を対象にした雑誌に変わってしまったからです。

そもそもでワーキングマザーなんて、常識や道義的責任が備わっていないと、やってらんないのです。
いわゆる「まっとうであれ」みたいな常識ある読者を想定していたら、今までのVERYのような素っ頓狂な誌面など作れるはずがないのです。

嗚呼、今までの公序良俗を侵害するかのような頭にお花の沸いた特集オンパレードな誌面は、もう拝めないのでしょうか?


今回扉絵を載せた、2月号から4月号。
これもまた、月を追うごとに一般的な女性誌にあるような普通の神経の特集ばかりになってしまい、とても残念です。


さて、来月は5月号。
光文社の人事異動で、
「うおおお、これぞVERY!!」
というような奇妙奇天烈ワールドを展開してくれる編集部に大変身してくれたら、とっても嬉しいです。



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