半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

何度でもいうぞ!体重を減らすことに意味はない、というダイエット指南は無視してOKだ!

桜の季節ですね。
食べ物がおいしいですねッ!!!!!


ズビャァァァァン



そう、食べ物は、おいしい。
だから、太る。

そんなところで~~、デデンッ。

まただよー。
また出てきたよー。

雑誌でダイエットの話題が出てくると、必ず出てくる指南。

「ただ体重を減らすだけのダイエットに意味はない」

(´ー`)

これ、完全に無視してOKでしょう!

「ただ体重を減らすだけのダイエットに意味はない」には、テンプレートのように「筋肉は質量があるので、鍛えられた体は体重が重くなるのだ」と書かれるものです。

駄菓子菓子。
経産婦女性向け雑誌のダイエット記事なんか読んでる女が、筋肉ムキムキになるわけないじゃん。
運動なんか、したくっても全ッ然できない!
「生きてるだけで子どもと一緒に体重ぐんぐんUP!」という経産婦ばっかりなんだから、まったくもって筋肉という話題の土俵に到達していません。


だから、筋肉という崇高なものに、安易に手が届くかのような表現はやめてくれたまえ。

簡単にマッスルボディが手に入るなら、いまごろみんなムッキムキのパッキパキのシャウエッセンだっつーの!


乳児親なんか、7秒目を離したら死ぬような生き物をエブリデイ・エブリタイム相手にしてるんですから、運動の時間なんか取れるわけがない。
よしんば乳児が幼児になったところで、キリキリ働いている人間が家事育児をしつつ運動の時間なんぞを取れるわけがないのでありますッ!

無理だね。絶対無理無理。
フツーに考えて、政府が企業へ「就業内で体育の時間」を義務付けない限り、運動量を増やすのは不可能。


現状のまま我々ワーキングマザーが生活に運動をブッ込む (特攻)と、破たんします。

私だって、そりゃ運動したいさ。
サバゲやりたい、自転車乗りたい。
足りないのは、時間。

こうなってくると、運動時間というものは乾いたぞうきんを絞るようなものなのですから、現実的な選択肢として採用できないのですよ。

だから、「ただ体重を減らすだけのダイエットに意味はない」なんて机上の空論よりも、
「運動できないのだから、他のできるところでの努力が必要なんだ」という答えの方が優先されるべきだし、
その代表格となる食事についても、「手の込んだあれこれ」みたいな時間のかかる注文をつけたらいけないのです。



雑誌もさー。
「ただ体重を減らすだけのダイエットに意味はない」の段落を丸ごと削除して、

「「お前、デブがアンリミテッドに糖質摂取してんじゃねーよ!!!」」

とでも特大フォントで書いておけば、ずっと読者の胸に刺さるだろうに。


雑誌…に限らず、多くの書籍や番組なんかもさ、我々のことを本気で痩せさせようと思ってないよね。
あれって、素振りだよね。

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今週のお題「桜」