半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

"支援"って、海でおぼれてる人間に向かって「救命胴衣を売ってやるから海の家まで来い」な感がある

いわゆる、

「支援窓口」とか

「相談コーナー」って、

海洋でおぼれてる人間に向かって
「救命胴衣を売ってやるから海の家まで来い」
な感があります。

貧困支援の本には、これを川でおぼれることに例えられていましたが、育児も仕事もみーんなそんな感じじゃありませんか?

どーう?うん、あるよね。

本気で困ってても、助けれくれるところというのは、そう都合よく「存在しない」。

 

加えて。

海でおぼれながらも救命胴衣を買おうとすると、

「お前には売ってやらない」

とかいうことが、平気である。

 

なので、困っている人たちは、

「はいはい、私が悪うございました。
 もう頼りません、相談なんてしません」

と敗退する羽目に陥ることもしばしば。

※唯一労働基準監督署は、厳格にルールを守ってるかジャッジ~対応してくれる印象があります。 

 

たいていの人は困りごとが人並みにあっても、

「どうせ助けは来ないんだし」

で乗り切っているんじゃないでしょうか。
私もそうなんですけど。

 

身も蓋もない話ですが、
「どうせ助けは来ない」
と思って生きていた方が、結果、楽だということは大いにありますよね。。

その前にどうかなっちゃう人が出るから、おすすめしてはいけないのですが。

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