半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

母親は超オッサン化したが、父親のオバサン化が足りていない



オッス、オラ メスゴリラ!
(オッス、オラ孫悟空のリズムで読もう!)

ワーキングマザーのみなさまにおかれましては、生き残ってらっしゃいますでしょうか?

「一応生きているけど、ちょっと死んでます」てな具合ですよね!
心とか!(爆)


さてさて、そんな共働きも当たり前の子育て世帯ですが~~

母親は超オッサン化したが、父親のオバサン化が足りていない。
足りてない。ここが、圧倒的に不足。


ぶっちゃけ私の目にしている光景はゴリラの群れ状態です。
女性たち、立派にオッサン化しましたね。


これがいいことか悪いことかはわからないのですが、時代がそれを求めたということで間違いありません。


駄菓子菓~子。

世の父親というものが、なかなかオバサン化しないのです。

統計上、女性のオッサン化-言い換えるなら「社会進出」-が進む時代において、多くの先進国ではオッサンがちゃんとオバサンに進化しているんですよね。
日本や韓国は、ことにオッサンがオバサンに進化しない。
オバサンがオバサンの仕事を持ったまま、オジサンもやっているという、「わらじは二足でたりていますか?」状態でござる。

いわずもがな、女がオッサンになった分、男もオバサンになってもらわないと負担が分散されないのですが、これがなかなか進まない。
平成の号では、昭和的な性別役割分業が解消されるには至らず、でした。

残念ですねー。
仮にこれがポケモン等のゲームであれば、いつまでも次のフェーズに進化しない奴なんか、設計段階から織り込まれないはずなんですけど。

ねー、オッサン。
日本のオッサンて、もうバグでしょ。
「進化スピードは遅いが最後にしっかり花開く」、というセオリーが通用しない。
進化しないし、花が開くどころか生涯にわたって「でっかいガキ」として存在し続けるという。


我が国において、母親は超オッサン化したが、父親のオバサン化が足りていない。
これは社会問題です。


父親のオバサン化、どうしたらできるかな?

「オバサン力は仕事と違って否応なしに鍛えられるわけではないな」、と思ったけれど、我々オバサンも鍛えられてオバサンになったわけでなく自主練でオバサンになっているので、これはもうマインドなのではないかと。

これから先の時代は義務教育からマインドコントロールするとして、現時点はどうする?

もしかして、もうどうしようもできないのかもしれない。


じゃあ、罰則(ペナルティ)かな。


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