半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

外国人と一緒に働いてました。彼ら優秀。そして全然仕事できない日本人に遭遇したことあります?って、ありますよね。

全然仕事できない日本人に遭遇したことありますか?

って、そのくらいありますよね。

いわゆる「使えない人」がいる・いないというよりも、人間のランク付けみたいなものをはじめたら、必ず誰かしらは下位に属することになるのです。

下位って言っても、
「クラスで一番可愛いあの子も、芸能人で言ったら下位」
みたいな、下位は下位でもそのレベルが確保されているのか!?っちゅー事例もありますけどねー。

「東京って最低でも時給985円なの!?
 佐賀762円だけど!?」
とか。


駄菓子菓~子。
そんな程度の心の持ちようでは済まされないのが、「全然仕事できない人」問題。

これから外国人労働者が増えるわけですが、みなさん外国人の仕事ぶりご存知ですか?

私の知っている外国人労働者は、すごい優秀です。
そんなにたくさんの人を知っているわけではないのですが、そもそもで彼・彼女たちは、海外に出ていくような人材なので、母国でもかなりデキる人たちなのです。

母国で5段階評価の「5」とかの人が、来るわけですよ、日本に。
とすると、日本人の凡人である我々なんかは、「頭が悪くて申し訳ないでござる」という状態です。

日本語が使える/使えないで言ったら、そりゃ我々のほうが当たり前に日本語(母国語)使えるんですが、そうではない。
日本語(しかもこんなマイナー言語)のできる/できないは、海外から来た人々の頭の良さとあんまり関係ないです。

私の周囲にも「日本語がネイティブでない人」をバカにする人がまだまだいますが、そういった人の中に全然仕事できない日本人がいたりして、もう、本当に申し訳ない。


全然仕事できない日本人がいるというのは、事実としてしょうがないです。
どっからが「仕事できない」というラインなのかによって、どのくらいの人が「仕事できない人」になるかは変わります。

下位の20%かもしれないし、
中央値50%かもしれないし、
80%以下はもうダメってことになるという考え方もあります。


ただ、私個人の肌感覚でいうと、全然仕事できない日本人なんかより、海外から来た人と仕事する方がずっといいというものがあります。

そうすると、全然仕事できない日本人はどうなるのかな?

このしわ寄せって、雇用問題なら真っ先に若年層に行くんですけど、それは違うなーと思っていて。
むしろ全然仕事できない日本人って、我々中年とかにいると思いませんか?

とはいえ。

「仕事できない」も「クラスで一番可愛いあの子も、芸能人で言ったら下位」な状態かもしれない。
「イラァとすることもあるけれど、実は誰も悪くない」ってこともね、可能性的にはあり得るんですけど…、、、
やっぱあんまりにもアレな人がいて、その人が外国人労働者をバカにし始めたりすると、精神衛生上よろしくないのです。



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