半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

ちれないと方言。



「ちれない」。

くれないではありません。
染まった俺を慰める奴はもういない、ではありません。

「ちれない」。

うちの娘たちが、「○○できない」のことを、「○○ちれない」というのです。
アッチョンブリケ。


かわいいからそのままにしておきたいです。


方言とかもさ、語呂や雰囲気が良かったら、どんどん使ったらいいんですよー。

私はずっと神奈川県にいるのでほぼ首都圏。
めらっさな方言らしい方言を持っていないのですが、よその地方の言い回しを聞くことができると「いいな」と思います。

それでも、なんだか世間には「人前では標準語にしなくてはいけない」という不文律があるみたいで、方言を使わないように努めている人が多いような…。
原因は、東京を中心とした人間が、地方に由来する言語を貶めるような振る舞いをしてきたからなのでしょうが…。

望ましいのは、日本語内のバイリンガルだとは思いますよ。
出身地の言語と標準語の両方が使えれば、ベスト。

で、標準語は標準語を使わなくちゃいけないシーンにできていればいいんじゃないでしょうか?

私はこの点、柴田亜美先生の「南国少年パプワくん」の功績を、後世に語り継ぐべきと思っております。


ちなみに。
神奈川にも一応方言はあり、私はよく使っております。

Eじゃん、Gジャン、最高じゃん。


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