半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

宴会に来ない人の気持ち、わかる、わかるよぉぉぉぉ!!!



宴会に来ない人の気持ち、わかる、わかるよぉぉぉぉ!!!

うわーーーーん!!!

(TロT)


「ワーママ(VERY流にいうとリーマム・笑)としては、子どもを預けて夜の宴会に参加するのは、やはり難しいです」
とかいう話もあるんですけど、それは家族持ちのことで。

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ここで私が叫んでいるのは、「ワーママじゃないけど宴会に来ない人の話」です。

そう、どちらかとうとカネと人間関係の話です。


つーーーかさーーーー!
マジで食べ物(…宴会の費用)高くなったと思わん?

私の勝手な感覚だと、宴会の予算て3,000円(消費税込み)なんですが、3,000円じゃ絶対に宴会に参加できないんですよ。
そもそもで、宴会をやるような店に、3,000円などというコースがない。


参加者最低料金として、4,000円はとられます。

4,000円。
厳しくね?



さらに本音を言うと、若いころは3,000円も厳しくて(爆)。
かなーり頻繁に欠席していました。
問い詰められるので正直に、
「私あちらの方から嫌われてますし、金銭的に非常に厳しいので、欠席させていただきます」
と詫びていました。


それでも食べ物に関して思慮深い先輩と一緒に仕事をしていたので、
「飲み物は別料金にしよう」とか、
「純粋に肉だけを食べよう」とか、
さらには「こういうところは先輩が多く出すので気にしないで!」などという涙が出そうな外食機会もあったので、なんとか人並みの外食機会には恵まれました。
ごっつあんです。

しかし薄情な私は、その後、後輩に焼肉代をおごることはなく、いまだにランチくらいしか提供したおぼえがありません…。 orz


兎も角。

宴会が高い。
4,000円、やっぱ高い。
これ参加、厳しくね?

宴会に来ない人の気持ち、わかる、わかるよぉぉぉぉ!!!



大前提として、
「行きたくない」
という気持ちを、もちろん尊重します。

「会社の宴会、できればパスしたい」。
そういう気持ちはごもっともでしょう!

でもそこ、
4,000円も払って会社の宴会になんか行きたくない」
という気持ちの人だって、
「そんなに行きたいわけじゃないけど、2,000円代でいい感じの店なら参加しようかな」
という方針転換ができる可能性があるではないですか。

あるね、大いにあり得るね。
いい感じの店にそんなに高くない予算で行けるなら、目をつむれることもあるね。


はー。。
食べ物の値段、高いですねぇー。。
可処分所得が増えないから、余計にネ!



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