半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

オッサンで申し訳ないのだが可愛い女の子を見ると、ついね。



時々、仕事の都合でモデルさんに来てもらいます。

オッサンで申し訳ないのですが、可愛い女の子を見ると心中で
「ウホッ」
と思います。


自分の案件じゃなくてもモデルさんを拝める日もあって、たとえばお昼に食堂でモデルさんに会えたりすることがあるのですよ。

そしたら、心中で
「ウホッ、今日はメシが3割増しでうまいぜ」
となります。

よしんば食後にモデルさんを拝めたとしても、
「ウホッ、食後だけどメシが3割増しでうまかったぜ」
と、心中で遡及することができます。


駄菓子菓子。

可愛いモデルさんに会ったら「3割増しでおいしい」ということはあっても、バッドルッキングを拝んだからといって味が落ちるわけじゃないのです。

欧米では努力を称えるために「Beautiful!」と口にする文化はあれど、人の容姿をからかったり貶めたりするようなことはマナー違反じゃないっすかー。
ところが日本では、なんとも人の容姿を公然と悪口に使うケースが多いです。

特定の知った人について、オッサンが女性の容姿をからかったり貶めたりすることってのが、いまだになくならない。
もう21世紀なのに。
平成終わったのに。令和なのに。


とはいえ。

私や友達もSNSの類で、個人を特定せずに
「このあいだ電車でスッゲーマナー悪い女おってん。
 もちろんブス!」
とか、ののしりあっています。

これもまー、良くはないことですね。

一歩先のマナーに近づくには、
「ウホッ、食堂でモデルさんを見かけたからメシがうまいぜ!」
ではなく、
「すべてのレディたちがご飯をおいしくしますね」
くらいの精神じゃないといけないのかもしれません。


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