半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

作家とか先生という人の、人間性


あー、こういうの、売ってるんだ(笑)。



作家とか、いわゆるその筋で「先生」と呼ばれる人の人間性というものは、
得てして無茶苦茶なものである。

近代文豪・作家のように素性(プライベート)がフツーに語り継がれちゃってる面々を見てくれよ。
はっきり言って無茶苦茶じゃないか!

ということで。
いい作品を生み出している人は、無茶苦茶な人であることが割とフツー。
音楽や美術もきっとそうだけれども、無茶苦茶な神経の人こそが、いい作品を生み出せるナニカがあるんでしょうね~。


ということで。
アマチュア作品であっても、「いい作品だ!」と愛読していて、ふとしたことで作者のプライベートを垣間見たとします。
(ふとしたことって、主にtwitterですけど)

そういうときみなさんは、作家さんの人間性が無茶苦茶でも、
「うんうん、作家だもんね!」
と許容できるでしょうか?

ニッチ趣味の友Aは
「作家のプライベート言動は、一切見ていない」
と言っていました。

また他のジャンルの愛好家の友Bは、炎上案件のあった作家について
「もう絶対読まない」
といっていました。

ちなみに私は冒頭の通り
「作家はたいてい頭がおかしい」
と思っております(爆)。
炎上案件等があっても、以降も気になる作品があれば、読んでしまいますよ。

コンビニ人間 [ 村田 沙耶香 ]なんか、バリバリのワーママ視点でみたら
「ダラけた生き方しやがってテメェ!!
年金受給資格剥奪されろ!!!」
って感じじゃないですか。

でも、「作家はたいてい頭がおかしい」なら、それで9割が片づくような気がする。


しかしながら、「いい作品だけれど作家の人間性に難があって、なおかつ割と身近に存在しちゃうタイプの人」もいらっしゃいまする。
そうなると困りますね!

たとえば、
子どもの習い事の先生とか、
子どもの都合で顔を合わせないといけない保護者とか。

もっというと、PTAや行政みたいな組織でも、優れた何かを発揮する人は、人間性が無茶苦茶だったりするのかもしれません。
(人間性こそが重視されそうなジャンルですけどねー)


世の中みんな平均じゃつまらないですから、変わり者の存在は大歓迎です。
すぐれた作品も、もちろん読む側・見る側・聞く側にとっては、大歓迎。

でも、あまりにも不誠実な感じで付き合いづらいタイプの人だと、こっちもつらいのですよ(笑)。

人間性の無茶苦茶さが、程よいといいのですが…。

他人に害のない変な人は、大歓迎。
すっごい柄のTシャツ着てる人とか、大好きヨ。

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