半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

ねえねえ、給与明細みた? こんだけ税金取られてたら保障をありがたく受け取ってる気分になれるはずなんだけど、全然ないよね。





社会保障ーーーーーッ!!!!

給与明細、見た見た?

プアアアーー、苦しい、苦しい。
いやはや生活、苦しいですなあ。
我々サラリーマン、めっちゃ税金と社会保険料とられてますものね。


こんだけ税金取られてたら、保障をありがたく受け取ってる気分になれるはずなんだけど、全然そんな気しないないよね。

保育料、高けえ!高けえ!のほうが、先に来ますッて!

スウェーデンは「庶民の収入の半分が税金でもってかれる国」として有名ですが、毎回スウェーデン民のインタビューじゃ、
「税金を納めているおかげでこの保障が受けられているのよ。
 納得して納税しているわ」
というセリフが聞かれるんですよね。

日本のみんな、そんな風に納得して納税してます??
してねえし。

いやーもー、なんで北欧あたりの国民さんがああで、こっちはこうなんでしょうね。

やっぱ住宅問題もある?

せめて住居だけでも、
「とりあえずこの国にいる限り、フツーの家は用意してやるから安心しな!」
といってもらえりゃ、だいぶ気持ちは違うのですが。

どうよ。
昭和40年代築の公団みたいな3DKが、全住民に保障されていたら?

うおおおお!
ものすごい恩恵だ!

ところがどっこい実際は、自前で高い住居費用を払っているわけです、我々は。
住宅ローンという実に優秀な「お金巻き上げシステム」と、新築信奉マーケティングにより、うまいこと搾取されま・く・り♪

おいおい、本当に貧乏な街なんか行ってみろよぉぉ~。
離島とか、伊豆とか、千葉の一部とか。
家なんか、ぜーんぜん、古いぞ、古いのいっぱいあるぞ。
家が古くても、人は元気に生きてるぞーー。

だったら、昭和40年代築の公団みたいな3DKをヨシとして、子育て世帯に安く貸してくれたってよくない??


フ~ウ。
税と社会保障の払い甲斐がねえなぁ~。


税金の払い甲斐のなさでいうと、やっぱり世代間格差への不満があるだろうでさー。
特に若い世代にいけばいくほど、尻ぬぐい的に払わされてる感があるある。

テキトーに計算してみてもさ。
たとえばジジババが月に1万円とか自己負担の医療費使うのフツーじゃん?
1割負担で9万円はよそから補てんされていますと。

Oh、9マンエン。
1年間で108万円じゃい。

一方で、未来ある若者とか、医療費を月に1万円すら使わないわけで。
1年に3回くらい風邪ひいて病院行って、合計で年に1万円くらいを(3割)自己負担するくらいじゃね?
1年間で2万円くらい、補てんという恩恵にあずかっていますよ、と。

しかもジジババは、今やこれからの世代と違って、リッチな世の中を謳歌されてたわけじゃないですか。
今の若者には、そんなものはナーイ。
IT発達のおかげで遠隔地の者同士でもオンラインゲームをできるようになりましたが、それ、全然リッチなことではないです。
ただ世の中で全体的に、設備が進化しただけです。

そりゃ若者、イヤになるわな。


子どもに世代間格差のことを言われたら、
「そうだよ、その通りだよ!」
しか、言えないもん。

自分の子どもに背負わせることになるであろう世代間格差、ほんとイヤですよ。
この元凶を、我々の世代が刺し違えてでも殺したいくらいです。


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