半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

自信喪失で退職しないか心配な「自分がない、がまったくない」若者たち。~今年も活きのいい変態がゴロゴロ入ってきたぞ~


雪見だいふくに業務用があるのをご存じだろうか?
毎日食べたいでごわす。



さてさて、毎年のように聞こえてくる
「最近の若者には自分がない」
というフレーズでございますが、

今年も弊社には関係がございません。

むしろ、「自分がない」、が「まったくない」若者たち!

「今年も活きのいい変態がゴロゴロ入ってきたぞ!」
という自分あるある度の豊作ぶりです。

彼らは自分がありあまって過ぎるくらいなので、会社の外に出た時に気をつけて欲しいところです…
周囲が引くぞー(´つω;`)



勤め先がニッチ産業なので、基本、従業員は変態だらけです。
HK/変態仮面ではないけれど、仮面をかぶっていないタイプの、一般的(?)な素顔で仕事をしている変態であることは間違いありません。

できれば変態じゃない人も半分くらい入社して欲しいのですが、昨今の採用事情というのはやはり厳しいみたいです。
変態ばかり。

いやいや、フツーの女の子とか、採用してよ!
とかみんな思ってるんですが、フツーの女の子が就職しに来てくれなかった。

(´;ω;`)


弊社は変態産業なんですが、必ずしも全部署が変態部署なわけではないのですよ。
ちゃんと、普通の部署が、あります!ありますってば!

なので、新入社員がALL変態で入社してくると、志高き変態くんが普通の部署に行くことになっちゃうんです!!!

そうすると、どうなるのか。

その変態の新入社員が、
「変態の部署に行きたかったのに、何のために仕事をしているのかわからない」
と、やる気をなくしちゃったりするんですよ。

もったいない!
だったら最初っから、普通の人が入社してよ!!

ご本人が、
「俺は変態!普通の部署に配属されても変態パワーを仕事に生かす!」
ということで、自分なりの輝きを失わずにいてくれて、周囲もそんな変態ポイントにイイネをしてくれているのなら問題ないのですが…。

うん。
どこの部署でも、変態であることが長所となる仕事は、あるんですよ。
ちゃんと。
会社全体が変態の集合体だから。

駄菓子菓子、
「会社で人を大切にするということは、変態を愛でることだ」
と振る舞えるメンバーが一緒にいるとは限らない。

変態に限らず、「周囲に恵まれない」ということが、自信喪失で退職につながる要因になりますよね。


しかしながら、変態が変態会社に「そもそも入社できなかったら」、それは本人にとってショックなこと。

だからといって、いうかんせん変態ですから、周囲に「変態を愛でろ」というのも生理的に無理かもしれない。
「ダイバーシティだろ!」とか言ってるのはごく少数で、変態を嫌っているスタッフが大多数かもしれない。

ううむ、難しい。


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