半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

臭いが気になる問題、、いろんな人と仕事をしていると、そういうこともあるよね



実は、数年に一度、
「ワキガの臭いに耐える方法」
というキーワード検索をしています。

臭いが気になる問題、、いろんな人と仕事をしていると時々ありますよね…。
ワキガ以外でも、香害はありますしね…。


まず最初にお断りしておきたいですが、ワキガは遺伝子の問題なので、ご本人を悪者にするのは間違っていると思います。
体質。
普通に生きているだけ、どうしてもそうなってしまうものなのです。

私の頭部から生えている縮毛も遺伝子の問題ですし。
これでイヤな思いをすることがたくさんありますから、遺伝子のことで不当な不利益を被らせるようなことは、ダメです。



駄菓子菓子。

強いワキガのオイニーがあると、どうしても辛いのです。
健康に影響が出てしまうのです。
すいません、具合が悪くなってしまいます。

たかが1人の人体から発するワキガでさえこんなにも強烈。
これがさらなる至近距離であったり、複数方向から挟まれたとしたら?
考えるだにおそろしいことです。

「ワキガの臭いに耐える方法」を検索すると、やはり周囲の体調不良が問題になっています。
悩み相談コーナーを拝見すると、職場でそのまま嘔吐してしまった方もいて、これは他人事ではないなと。
(実際問題「ウッ」となることは、ある…)


周囲にワキガの方がいないという人生を歩んできた方は知らないでしょうが、強いワキガというものは、周囲の深刻な体調不良を招くのです。。
これは本当に、知らない方が幸せなことなのですが!!!

もし「そんな大げさな」という方がいたら、アナタの体感したワキガのレベルは、まだまだ序の口です。



ただし前述の通り、これは遺伝子の問題であり、ご本人を悪者にしてはいけないのです。

ダカーラ、私は「ワキガの臭いに耐える方法」を探しているのですが、画期的なものは見つかりません。

そのうち革新的な技術が生まれるんじゃないかと期待しながら毎回検索しているのですが、そーゆーのはまだナイです。
ああ、科学の進歩は…まだなのか…。


他人のワキガに対する自衛策で悩んでいると、
「手術で治る」
「上司に相談して、手術を受けてもらった」
という方法も出てくるんですけど、これはどうなんでしょう。

それは行き過ぎなんじゃないかと。

よしんば、
「お前の縮毛が目障りだから、頭皮を手術してもらって来い」
って言われたら、どんな気持ちになります?

縮毛は一部の人にしかわからないので、他のたとえも。

「体が太いから、脂肪吸引してもらってきて」
「メガネがダサいから、手術で視力矯正してきて」
「目鼻のパーツが雑だから、美容整形して」
「性格に難があるから、ロボトミーを受けて」

どうよ?


できればワキガに負けての職場嘔吐はしたくないので、私も自衛はします。


とりあえずやっているのは、風下に位置しない

風の流れを読むなんて風の谷の住民チックですが、効果はあるのでお試しください。
風は、サーキュレータやうちわなどで強引に作り出してもokです。

ただしこれは、犠牲を他に転嫁すること(別の人の方角にワキガが流れる)になりかねないので、位置関係をご考慮ください。


あとは、マスクかな。
「ナンデ自分元気なのにマスク」
って感はぬぐえないのですが、「嘔吐してしまうよりはいいのだ」と、自分を納得させられれば。


他に何か良い自衛策をご存知の方がいれば、お教えください。
ペコリーノ。


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