半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

園でアタマジラミうつされたーーー!!!


雑穀ライス!!!!



保育園で
アタマジラミの卵をたくさん
いただきました。

双子ともに、卵をたくさんいただきました。
orz

「戦時中の子どもかよ」って感じですが、現代でもままあるらしいです。
アタマジラミ。

「どんな不潔な園児だ!」
と思いますか?
私も最初はそう思いました。

駄菓子菓子。
アタマジラミめっちゃ感染力高いので、必ずしも先人が不潔な子とは限らないのでした。
(なので、製薬会社のHPなどには「不潔なわけではない」とアピールされている。人権配慮のためか?)

あまりにも強く人権擁護の姿勢を感じたので、
「感染元はどいつだ!」
とキレ気味だった我々夫婦も、すぐに平静を取り戻しました(爆)。

我が家の双子にアタマジラミをプレゼントしてくれた子も、きっと、よそから伝染されたんだろうなぁ…。
いつもいつのこと一緒に遊んでくれる、可愛い女の子たち。
彼女たちも被害者であることは、想像に難くない。

いかんせん保育園、第一次世界大戦中の塹壕のごとき感染症の吹き溜まりですからね。
まじでまじで。



んでだ、アタマジラミ。

登園禁止になるわけでもなく、薬局で買ったシャンプーでシラミを殺処分できるんですがー…

アタマジラミ駆除セット、ドラッグストアで4,000円しました(爆)。


よんせんえん!
高ッ!!


ちなみに、1人1クールで4,000円なので、きょうだい・家族感染なら人数分必要です。

我が家は4,000円で購入しましたけれど、amazonや楽天ならもうちょっと安い。


 

 


 



安いっていっても、絶対値で高いんですけどね。

この「4千円」って、大金じゃないですか。

正直、
「え、4千円?
 そんな高いシャンプー買えないんですけど」
ってご家庭だって、あるでしょうに。


学童疎開の子どもたちよろしく、熱いお湯をかける?
いやいや、危ないって。

卵をピンセットで丹念に駆除する?
実際にチャレンジしましたけど、めっちゃたいへんです。


会社早退しまして、夫婦総出でノミ取り大会の図。
早退によって仕事でものすごい迷惑かけたし、自分の持ってる仕事も炎上ですよ。

シラミ取りシャンプーについてるクシみたいなもんじゃ、取りきれません。
まじピンセット作業。
夫のホビー用ピンセットを動員。

それでももれなく殲滅できたわけではないので、今後もシラミ駆除シャンプーが続きます。
実は、卵の状態では、殺せないんです。
孵化するか~?って時を見計らって、成虫殺しのシャンプーを続けるのです。



アタマジラミ、悪夢です。

そして保育園、衛生という意味において、極めて危険なところだと再認識した次第です。
アタマジラミのシャンプーが高いから買うのがイヤだというご家庭もあるでしょうし、エボラ出血熱の子どもを預けて仕事に行っちゃう親もいるでしょうし。

2009年型の新型インフル(ブタインフルエンザ)騒ぎでも、結局、めっちゃ流行して患者数すごかったですしね…。
保育園でも大流行したんだろうなぁ…。


ということで。
アタマジラミ、めっちゃ感染力強い。
クラスのお友達がもらってきたら、みなさんのお子さんも産みつけらるのでございます(爆)。


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