半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

保育園の先生が「専業主婦お茶会のために子どもを預からなきゃいけないのか」と嘆いていた件



幼保一体かつ無償化という話題で、保育園の先生が嘆いていたこと。

地域差があるのかもしれませんが、某保育園では、
「幼保一体かつ無償化になると、
 働いていない家庭の子も、
 タダであずからなきゃならない。
   しかも時間長い、勘弁して」

ということだそうで。


えっ…( ̄ロ ̄;)

って感じはしますよね。


んでね、先生がコメントしていた。
「専業主婦がお茶会をしている時間にも、子どもを預からなきゃいけないのか。
 そういう人は抑制しないと、保育士はもう持たない」

と。

そりゃそうだ。
先生、嘆くわな。

労働者の率直な感想としても、「タダで子ども預けるクセに税金も料金も払ってない」はダメだと思う。
はらたつのり。

そして、保育士のつらさに拍車がかかるのは、看過できない。
むしろ、保育士の待遇は上げて欲しい。


駄菓子菓子。
「働いていない家庭の子も、
 働いている家の子と同じだけ
 長く保育園に預けることが可能になってしまう」
が容認されるとなると…

「「ヒャッハーッ!」」

と専業主婦の皆さんも、子どもを保育園に預けておくんじゃないですかね。
「名もなき村の老人や女子供を歯牙にかける北斗の拳の悪者」みたいな勢いを感じます。


医療費の窓口支払いが激安で済んじゃう高齢者が、ばんばん医療費を使っていってしまうのと同じような感じを受けまする。

自重してくださらんかのう。

保育サービスは市町村や事業所ごとに全然違うんで、どこもそうとは言えないのですが…

保育充実を制約もなしに進めて、ガチ労働者勢だけじゃなくて、ふんわり時短の人(時短ガチ労働者勢とは違う人種がいる)だってもっと長い時間預けたいという欲が出てくるかもしれません。

実際、時短で帰ってご自宅でゆっくりしてから子どもを保育園へ迎えに行くということをやっているママさんもいますし…。
茅ヶ崎市の保育園では、これ現行は「ルール上不可」なんですけどね。
よそだと容認されてるんでしょうか。


保育園の先生、つらすぎじゃない?

園児たちがそれぞれ、しかるべき時間にすみやかに退園してくれたら、残業しなくちゃならない先生だって減るだろうに。
日々の保育業にも、少しずつ改善の傾向がでてくるであろうに。


「専業主婦お茶会のために子どもを預からなきゃいけないのか」、と現場の保育士さんが嘆いている。
私は、金も払わずにこれをやらせるのは、おかしいと思う。


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