半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

若手が休める職場になるのはとても良いことだと思いますよ!



ババァあるあるだと思うんですけどー。

我々の若い頃って、
「若手は私用で会社を休んではいけない不文律」
がありましたよね。


病欠すれば嫌味…というか「お前はどうしても出勤できないのか」と電話で言われたりとかね。

「でも、キミより年取ってるあの人は、1週間まるまる休んで友達と旅行してok」
なんですよ。
すごいよね。


うちの会社は祝日は出勤という業界なので(トヨタ自動車もそう)、祝日に友達が結婚することになっても、会社を休めないから結婚式に行けませんでした。
(経産婦となった今では、保育園がやっていないという理由で休暇申請をしている)

社外の賞典(懸賞ではなく表彰)で海外旅行をプレゼントされたこともありましたが、やはり仕事を休めなくて行けませんでした…。
チームメイトだったNちゃんには、本当に申し訳ないことをしました。
今でも深く悔いております。


もし今、若手メンバーが栄誉ある賞を獲得して副賞に旅行をもらったら、絶対行かせるね!
行くべきだよ!!

世の中、ヒマな職場なんてものは基本的になくてさ。
そこで若手に賞典の旅行なり、友人の結婚式への出席なりをさせることができるか否かというのは、もう、周り次第ですよ。

もし、令和の世においても
「若手は私用で会社を休んではいけない。
 他の人間は北海道でも沖縄でも、好きなだけ旅行に行ってOK」
という風習が現存している職場があるとしたら、それは間違いなく悪い職場です。
嫌がらせ以外の何物でもない。


もし、自分の職場で若い人が「私用で休みたい」といったら、何とかするべきでしょう。
「その若い人以外だったら誰がバカンスで何日休もうともお咎めナシ」なんて発想に、そもそも至らないって。

なので若い人は、友達の結婚式とか旅行とかで、「休みが欲しい」と言って欲しい。


…とここまで書いて思い至ったのですが。

「お前は休むな。
 他の人は休んでもいい」
は、労働基準監督署案件ですね。


集団イジメのターゲット。


まわりが「若手が休めるようにフォローしよう!」と意気込む以前の問題でしたね。

令和時代になっても、若手が休めない「いやがらせの空気」が蔓延している職場は、すでに相当おかしいです。
ので、それに気づいた若い方は通報や離脱をしてください。
そんなとこに、そのままいちゃいけない。


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