半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

仕事のなすりつけ度合いで思わず良識を疑ったワーママ、仕事と育児の両立で本性が出るという課題。アナタ他人のこと助けてないじゃな~い♪



わりと、
ワーキングマザーあるあるなんですけど。

まっとうに働くワーママがいる一方で、
「ママができない仕事は、若い奴や子なしに残業してやらせればいいのよ」
と、公然と発言するワーママさんもいらっしゃいます。
(発言だけでなく実行も伴うので、つまるところ周囲が被害を受ける)


子どものいない人のワークライフバランスを侵害していることもそうなんですが、このワーママさんは日ごろから他人のことを助けてないことを知っていたので「良識の観点から完全にアウト」だと思いました。

人が何人も集まって仕事してるんだから、「もちつもたれつ」が基本ではないかな…。

「自分のできない仕事は他人に押し付けてOK、その逆はナシ!」とやられたら、周りは困ります。
母親になるくらいの年齢だと、「若いスタッフにできない難易度の業務を手際よく片付ける」ことができるはずなので、そういうところで他人をフォローできていれば問題ないのですけれども…。

ども…。
ども……。

うん、まー、いろんなところで良くない話がありますよね!

人間がたくさんいれば、「うおっ!」と思うような人もいますな。
運が悪いと言ってはなんですが、一定の確率で「困った人」というのは存在します。


駄菓子菓子。

元々周囲が「え、それはないんじゃないの?」と常時良識を疑うような人が、必ず「良識を疑うワーママ」に立派に成長するのかというと、完全イコールではなくてですね。
(マザーにならないこともあるし)

今まで一般の範囲内だった人が、「良識を疑うワーママ」になったりするのですよ。

アル中(アルコール依存症)で酔った瞬間からタチ悪く暴れまくる人とかいんじゃん?
なんか、アレに似てる。

「酒」がその人を悪くするのではなく、その人の悪いところを「酒が暴く」。
「仕事と育児の両立」がその人を悪くするのではなく、その人の悪いところを「仕事と育児の両立が暴く」。


自分も猛省しないといけないですが、「追い詰められた時の人間の態度/本性」というものだろうな、と。

私は人間としてのレベルが低いので、もともと大したことはできない&キャパもないので、なおさら。
精神の根本に不誠実な考え方を持ってはいけない!と思いましたですよ、ハイ。


これで、
「仕事と育児の両立のせいではない!」
「アル中なんかと一緒にするな!」
と言い張りたいワーママさんもいると思います。

でもそれは、
「言動に酒は関係ない!」
と言い張るアル中と、変わらないですし、やっぱり仕事と育児の両立は人間を相当追いつめますから人間の本性が出るきっかけになりますよね


私もワーキングマザーという意味で同業者だから、仕事と育児の両立がとても大変なのはわかるんですけど、

・若い人や子どものいない人を助ける必要はない
・なおかつ、ママである自分が終えられなかった仕事は、若い人や子どものいない人がやるべき

その考え方は、アウトだ。



口だけで「申し訳ないと思っている」と言っていて、内心は「若い奴や子なしに残業させればいい」と思っていると、周囲にもそれとなくわかっちゃいますよねー。

んでもって、たまたまワーママが多数という場所で会話したりすると、そういう本音の発言も聞こえてしまいます。

「女同士で気楽に話す」というのは、とても重要な行為なので、これを辞める必要はないです。
辞めたら逆にストレスでどうにかなっちゃうでしょうから。

だったら、
 本音は正論で、不誠実を根底としない
を心がけて生きるのが、身のためではないかと思いました。


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