半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

社会の闇に近隣住民はどれだけ責任を負うべきなのか?、元気玉



秋といえば、台風のシーズンでございます。
今年の台風は例年にも増して強烈だったので、やっぱり我が家にゴミがブッ飛んできやがりました。


以前から書いておりますが、近隣にゴミが散乱している家があり、うちの敷地までゴミが飛散してきて迷惑しています。

ええ、私が度々申し上げている「いい年こいて結婚もせずに親の家に寄生し続けるキモいおっさん」のことです。
もしかして、「子ども部屋のオッサン」と呼ばれるものの典型例なのでしょうか。

なんでここまで言うのかというと、それはもう、うちの敷地までゴミが飛散してくるのと、越境と、騒音で迷惑しているからです。
実害が、超ある。



近隣には、「そのキモいおっさんと同じくらいの年齢で、親の建てた家に住んでいる独身の男性」も他に数名います。
でも、我が家にこれといって害がないので、話題になっていません。


今年も、無職ひきこもりが自殺の道連れ殺人とか、引きこもりニートを親が刺殺とか、ありましたけれど、社会の闇に近隣住民が・周囲が、どれだけ責任を負うべきなのか?
大いなる疑問。

近所の実害あるオッサンが犯罪予備軍なのかどうかはさておいても。
「高齢社会に近隣の助け合いを」みたいな文言が新聞だのパンフだのに掲載されてやって来てます。

フツーに無理でしょ。

イーヤーなものは
イーヤーでーすーーーーー!


元々実害のなかったオッサンが、いざ高齢化して困った時だったらちょっと考えるけどさー。
今の時点で実害振りまいてくるオッサンがいざ高齢化して困って…とかなっても、日ごろの行いが悪すぎて助ける気になれんわ。


大事なのは、やっぱ人様に迷惑をかけない予防教育なんじゃね?

と思うと、親の務めは大切ですね。


なんて感じに一般市民は書いちゃいますが~。

行政や支援団体の人はほんっと大変。

「いい年こいて結婚もせずに親の家に寄生し続けるキモいおっさん」を「イヤ」とか拒否っていられない。

近隣住民みたいに、
「やだよ、あいつ日ごろの行い悪いから自業自得だよ」
とかいって済ますわけには、いかない。

行政や支援団体の苦労を思うと、そうやすやすと対応ができないのもわかります。


よしんば、「元気玉」みたいに、地球のみんながちょっとずつエネルギーを出し合ってなんとかできたら、いいんですけれどね。

もし、住民税なりの市民負担を財源とした取り組みがあって、それでうまくいっている自治体があったら、そういうのが元気玉。
そんな元気玉がモデルケースになって全国に普及してくれたら、我が家にゴミが舞い込んでくることもなくなるんじゃないかなー。


そういえば。
悟空は元気玉の説明義務を果たしていなかったけれど、ミスター・サタンがちゃんとやってくれてましたよね。(魔人ブウのとき)
こういうの、とても大切だと思う。

税と社会保障は、本来、元気玉。


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