半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

育児なんて誰も助けてくれないに決まってんじゃん、という自己責任論はよくないぞ。

秋ですが、今年の仙石原は…



これは私が個人的に、子どもが生まれる前から心に決めていたことなのですが。

育児なんて、誰も助けてくれないに決まっている。
親・親戚・近所・行政・ファミサポ、誰も何にもしちゃくれないよ。

解決するには金しかないよ。
でもそんな大金、持っちゃいねぇよ。

結局、頼りになるのは己のみ。

そして、非協力的な夫は処分すべき。

まー、そうはいっても、世界の半分(女のほとんど全員)が子ども産んで育ててんだから、私にもできるでしょ!



ほぼ事実でしたね!


実際には、双子を妊娠したことと私がガチで生死をさまよったことで、夫がいくらか協力してくれています。


他のことについては。

育児なんて、誰も助けてくれない
→事実

親・親戚・近所・行政・ファミサポ、誰も何にもしちゃくれない
→ほぼ事実

解決するには金なんだけど、でもそんな大金持っちゃいねぇ
→事実


私は元から世間に対して斜に構えている性格なので、「あらかじめ誰も助けてなんかくれない想定」でしたが、これはこれでおかしいです。

私はおかしいので、「誰も助けてくれないに決まってんじゃん」ですが、
他の人たちのことまで「誰も助けてくれないに決まってんじゃん」とは思っていなかったです。

イメージ的には、自分含めて下位30%くらいが「誰も助けてくれないに決まってんじゃん」で、己の研さんのみによって育児を乗り切るんだろうな、と。

駄菓子菓子。
実際には下位30%ではなく、下位50%超がこんな感じじゃない?

おー、ずばり、過半数超。

ここまで来たら、下位30%を切り捨てるみたいなノリで自己責任論を押し付けるのはよくないぞ。


しばらく昔までは、こうじゃなかったと思いますよ。

女は親族の手を仮ながら、育児・家事を乗り切ってさえいればよかったんですから。
しかもそのころの旦那は、今よりも裕福に生活できるだけの稼ぎを持っていたわけだし。
子どもの学費だって、1千万クラスの進学をする子ども自体が2~3割くらいしかいなかったんだし。


過酷ゥ!
現代育児、過酷ゥ!


我々がこれをやっているからといって、これからの世代にも同じことを押し付けたり、さらなる冷遇をしたりするのは、ダメです。
それじゃバスケ部女子の「ウチらん時もっと厳しかった」のイビリと同じ。

ちょっとずつでも、よくなる方向にせねば。


ただ。
ヒョイヒョイ親が出てきて何でもしてくれちゃってるいいご身分で、
「育児ツラ~い♪」
とおっしゃる方には、殺意が湧きますね。

(爆)


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