半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

専業主婦のおばさんが自分の年金月8万円で「目の前が真っ暗」とか言ってんだけど、引っ叩いていいかな?



※地元ネタ。
 よその土地もこんな感じですか?


年金問題って色々あるけどさー。

街の飲食店で居合わせた「昼間っからワイン頼んじゃって常連化している専業主婦のおばさん」とか、新聞や雑誌のインタビューに回答している「私はもっと年金もらうべきとのたもう専業主婦のおばさん」、マジ引っ叩てぇんだけど。


先日などは、新聞の「女性の自立についての特集」で、
専業主婦のおばさんが、
自分の年金が月8万円で
…これ夫の分は別にちゃんとあっての話ね…
「(少なすぎて)目の前が真っ暗」とか言ってんですよ。



引っ叩いていいかな?


否。
キリキリ舞で働いている労働者のオバちゃんが聞いたら、「上半身メッタ刺しの上、肺に達するほどの傷」と評されるほどに「刺殺してやりたい」のではないかとお察しいたす。

なんかこれ、あまりにも労働者のオバちゃんの待遇が悪すぎると思わん?
だからといって財源はないので、労働者のオバちゃんの年金額が増えたりすることはないのですよ。

そんなところに専業主婦が年金月額8万円で「目の前が真っ暗」とかいってんですから、あーもー日本腐ってる。
腐ってる、腐ってる。



世代間格差もあるあるですよね。
我々ガッツリ氷河期世代の労働者の老後に、はたして年金が月8万円がもらえるか?

どうあがいても、8万円もらえない人がたくさんいる。

よしんば8万円以上もらえる人でも、
「え、そんだけ働いてその額?
 なのに専業主婦が8万円ってナニ??」
という事態になっておりますですよハイ。


働く女性や氷河期世代の「ワーキングプア状態」がどうにもならないのに、年金月額8万円で「目の前が真っ暗」とか言われると、労働者感情的にやっぱり引っ叩きたいんですけど。

さて、お金は何処に行った?



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by リクルート住まいカンパニー