半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

たとえば同級生のその後を見てうらやましかったり尊敬したりすること

小学生の時に、絵のすごく上手な子から「1枚新聞」をもらったことがあります。
その絵のすごく上手な子は、ときどき1枚新聞を書いていて、クラスメイトにくれたりしてたのですよ。

でね。
私がもらった紙面の右下のほうに、「今日のマドンナ」と題して将来の私の姿(イラスト)が描かれていてですね。

ひ、ひえ~~~!
こんな素敵なお姉さんにはなれないよ!!

と恐縮してしまう姿と雰囲気だったんですよ。

例えるなら、りょうとか、藤原紀香とか、そんな感じの将来像だったのです。



時は、令和。
残念ながら、私は紀香になっていません(爆)。

実現できたのは、原形をとどめていることくらいですかね。


それはそれでよしとして。


久々に同級生にばったり出会ったり、友達の近況を聞いたりすることがあるではないですか。

そういう時に私が一番、うらやましかったり尊敬したりすることは、

鍛えているな!

ということです。

鍛える。
そう、鍛えていること。

言い換えると、不用意にたるんでないとか、元気でやっているとか、そういうことです。

「アタシ今、ボディビルやってンのよ」
とか言われた日には、シビレちゃいますね!


よしんば、タウン誌を見ていたら同級生がボディビルの全日本選手権に出場している記事が載っていたら!?
それはもう最上級に尊敬です!!!
(茅ヶ崎で選手権の上位に食い込んだ素晴らしいお姉さまたちがいますが、残念ながら同級生ではありません)

フルマラソンに挑戦してる人とかも、すごいよね。
体を動かす趣味をずっと続けていて、毎年発表会にも出ているとかさ。
いろいろ。
年賀状やり取りしてる友達が、舞踏家を続けていることとか、すごく尊敬。


「お金持ち」に関してはだれもが憧れるところではありますが、たとえ富豪であっても肉体がタルタルしてたら、全然うらやましくないんですよ。
お前、カネあるんだったら太らない生き方できるだろーーーー!って。

職業ジャンルでもそうで、みんなのあこがれな職業的なものになっていたとしても、ボヨンボヨンの樽体形だったら、憧れを抱けない。

これはあくまで私個人の価値観なので、気にしない方は気にしないで結構です。


駄菓子菓子。

やっぱね、もう中年のいい年のおばさんに、自分も周りもなってるでしょ?

人によっては膨張率がすごくて、悲しくなるんだな。
小学生の頃に仲良くしてくれた子や、当時は小鹿のように元気はつらつとしていた同年代たちが、すごく脂肪で重量アップしていて。

重量感が増すなら、プロレスラーのようなタフネス・マッチョという選択肢もあるはずなんですが、実在する重量アップは脂肪過多。

本音を言うと、憧れる/憧れないというレベルではなく、
「なんでこんな世界になっちまったんだよ!」
と叫びたくなる気分です。

肉の中で尊いものは、筋肉。
脂肪ではない。

顔面が歳取って劣化するとか、白髪や薄毛が目立ち始めるとか、歯茎が後退するとか、そんなのはしょうがないですよ。
シワもハゲも歯茎も、止める術は基本的にありません。
(あるんだったら世に広く知らしめてくれ)


なので。
子ども時代に交友関係にあったみんなが、健康的な体形でいてくれると、とても嬉しいです。

運動してるとうらやましいし、ムキムキの筋肉だったらとても尊敬します。
ハゲでもいいんです。


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今週のお題「いい肉」