半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子どもの急病で頻繁に早退・欠勤しますが、これが親の介護となると?



ワーキングマザーなので、子どもの急病で頻繁に早退・欠勤します。

これでしばしば思うこと。
「これが親の介護だったら?」

私の個人的な感覚としては、
育児はよく聞くんですが、
親介護は実際にはたくさんあるのかもしれないけどなんだか触れてはいけない秘密裏に処理されがちなもの
……なのです。


目下、私は親とは、あまり付き合っていません。
世間一般の平均的な親子づきあいよりも、ドライですし、距離を置いています。
住んでいるところは実は同じ市内なので近いんですが。
(会っている回数は、横浜の義父母の方が多い)


駄菓子菓子。
行政としてはそんなことは関係なくてですね。
いざ親に介護が必要になったら、
「市内にお子さん住んでるんですか?
 じゃあたっぷり、世話してもらってください」
となるわけですよ。


親なんか、子どもと違って、可愛さがあるわけでもなし。
いつまで続く介護かも先は見えぬし、状況はよくなるどころか悪化の一途。

育児は割と情報がオープンなので協力せざるを得ない職場なんかも増えていると感じますが、介護はクローズド傾向です。

クローズド傾向、前述のとおり大いに感じます。
周囲に何も事情が知らされていない中で、親介護の遅刻・早退・欠勤だけが頻繁にある、なんてケースも実際にありましたし。
よくある介護体験談にも、しょっちゅう「職場にオープンにしたくなかった」というフレーズが登場します。

それと比べると子どもの病気はかなりオープンで、むしろ
「手足口病キター!」
「胃腸炎ウィルス警戒警報!」
「インフルによりA小学校壊滅、B中学校壊滅」
等々、情報の疾走感があります。


親の介護って、オープンにする/しないは個人の想いがあるので一概にどうすべきとも言い難いのですが、育児よりヘビーな課題であることは間違いないと思うのですよ。

育児の都合で、急病で頻繁に早退・欠勤するとか、残業が少ししかできないとか、私は周りにたくさん助けていただいているのですが、介護についてはどうなんでしょうか?

私だけでなく、ワーキングマザーというものは周りの助けなしにはできないものだと思うのですよ。
もし周囲の助けがなかったら、みんなとっくに詰んでる。

けれども、育児よりもさらにヘビーなはずなんですよね、介護。
(各家庭の介護状況にもよりますが)

可愛い我が子が病気で苦しんでいるのを看病するならいざ知らず、
あまり好きでない(とても遠慮したい)親の介護ですよ?
世間一般の水準に達している親子関係のお宅だって、かなりキツイでしょう!

とはいえ。
私も年代的に、いつ親介護でしょっちゅう呼び出しを食らう立場になっても、おかしくないのですよ。

私の拒否は、通用しない。
気持ちの問題は度外視で、能力・労力、経済力、捕まえられて搾り取られますね。


こういうことが全国各地でおこっているはずなのに、おこっている件数ほどは表面化してこない。

やっぱりみなさん、内々にためこんでいるのですか?

できればためこまず、情報を出るようにして、後輩たちに知恵を授けてくれないでしょうか。
今は敬愛するお姉さんからTLで受け取っているだけですが、もっと様々な方向から知ることができたらいいなと思っております。


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