半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

母親が働きながら病気になって死ぬ時代です。日本オワコン宣言



オワコンて便利な言葉ですよねー。
終わったコンテンツ。

いろんなところで日本オワコン宣言が出ています。
昨年の東京モーターショー2019なんかも、コレ。

以前からの東京モーターショーを知っている人ならご存知のことですが、もう、海外メーカー(=外車。なお多数)は日本のことなんか見限っていますよね。
ちがう?


そう遠くない将来に、働きながら病気になって死ぬ人が増えるんだろうな、と思っています。
だってね、生きているうちは働くのをやめさせてもらえないもん。

超高齢社会をなんとかするためには、
「高齢者の数を減らす」
という策があるんですけど、もう十分世間に浸透~拡大してるじゃないですか。

以前は、50歳定年・55歳定年だったのが、
「60歳でリタイヤだなんて早すぎる!」
って時代になりましたよ。
(1981年まで、定年は、男性55歳・女性50歳でまかり通っていましたよね)

高齢者の定義を切り「上げ」てしまえば…そう、75歳以上にならないと高齢者と呼んでもらえないとかね、そうすると高齢者減りますよね。
逆に、切り「下げ」て50歳・55歳を高齢者入りさせたら……

うわ~、怖~い!

しかも、これからも「働きなさい」という期間は伸びていくんですから。
生きているうちは働くのをやめさせてもらえない。
働きながら病気になって死ぬ人が、そりゃ増えますとも。

実際に50代で働きながら病気になって死んでいる人というのが、時系列の差で例になりますね…。


でさあ。
高齢出産組が、もうヤバイじゃん。

共働きが当たり前。
高齢出産が当たり前。
そんな世の中ですから、母親が働きながら病気になって死ぬ時代です。

子どもが成人していないのに、母親が死ぬ。

人口は減っているから「数」的には気にならないかもしれないけど、「構成比」的にはかなり悪いことになるはずです。
それこそ、
「え、また今日もよそのママさんが死んだの?」
が当たり前になるのでは。

もちろん、自分も死ぬというリスクがあります。


ダメーーーー。
絶対にダメーーー。



これさ、マジで、出産年齢を下げないと。
若くて健康で、子どもが未成年のうちに死ななくても済むような年齢で、子ども産まないと!


高齢者の定義を切り上げることに、絶大な労力を払ってきたと思いますよ、日本。
駄菓子菓子ここで、出産年齢もブリ上がっちゃっていますわよ。

今すぐに、適齢期で産めるようにしようよー。
少なくとも、高齢出産は、もうこれ以上増やしちゃダメ。

ほっといても人口は減っていくので、数的には高齢出産は減るんですよ。
でも問題は、単に数量じゃないでしょ。
構成比としても減らなきゃダメでしょ、やばいでしょ。

今の若い人たちもみんな、ババァになってからじゃないと子ども産めない高齢出産ストームに引き続き揉まれているなんて、イヤじゃん。
最悪の未来じゃん。



まったく聞かないねー、若くて元気なうちに出産できるようにするという施策。
なんか、「若い出産=望まない妊娠」みたいなコンビネーションばっかり。
それは違うでしょ!


「若いうちに出産できれば、子どもが成人しないうちに母親が死ぬリスクを減らせるよ」
ということは、生物の理として当たり前だと思うんですが。

実際に我々高齢出産の女がバンバン死なないと、わかってもらえないんでしょうか?

私だって死にたかないけど、リスクはリスクです。


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