半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

送別会で感じた大きな違和感。送別される人が来ちゃダメなの…?

今年は送別会という行為自体が禁止なんだろうなあ。



しばらく前の話ですが。

長く勤めていた人が退職することになって。
(定年ではない)

誰かが退職するとなると、送別会みたいなものがあるではないですか。
いわゆる宴会。

んで。
その方や、近い時期に定年退職をする方も含めて、宴会の機会があったのですよ。

退職にあたっては、内輪で宴会とか、部署で宴会とか、もうちょっと広い部門での宴会とか、複数のケースが考えられます。
今回の例も、長く勤めていた方の退職でしたので、内輪でも部署でも事業部でも、都合がつく限り宴会に参加していただければと思っていました。

私としては、
というより、
それぞれの宴会幹事の方もそういう趣旨でご案内していて、それでいいと自然に思っていました。


駄菓子菓子。

「〇〇(その退職する方)はあの宴会に呼ばなくていい」
と注文をつける人が出たのです。

!?

個人の見解として「送別会というタイトルなのに呼ばれないほうがおかしいと思うナリ」状態でしたし、そもそも私は幹事でもなんでもないので黙殺させていただきました。
あーんど、
幹事の方針通りに、その退職する方にもお声がかかり&都合がつき、宴会には来てくれたのですよ。

駄菓子菓子。

「なんであいつが来てんだよ」
と、呼ぶことについて注文をつけていた人が、宴会の場で言いはじめたのです。

!?

再び黙殺させていただきましたが…

送別される人が送別会に来ちゃダメなの…?
逆に、呼ばれてなかったらすっごい不穏では…。

宴会の規模・回数は個人によって感覚が違うものでしょうが、決めるのは幹事様ですよね…。
さらに、宴会のあの場で「なんであいつが来てんだよ」はさすがにないでしょう、と。


退職っていってもですね、
間違っても、会社への恨みつらみを募らせて
「知るかバーカ」とか「しね」とか言ってたり、
「ぶっころしてやる!バッシャァァァ!(第四石油類をまく音)」
なんて事態が発生しているような険悪な退職ではありませんでしたよ。
(私の拝見したところでは)

そんなね、爆発性の高い第四石油類まかれてたら、私、今この世にいません。



しかしながら。
実は以前から、その退職した方がある人から「いびられているのでは?」という疑惑はありました。
始終険悪というものではなかったけれど、感じられました。

あくまで私が個人的にそう感じた、というレベルなのですが。
実際にはそういう「いびられる・いびる」という仲ではなかったかもしれないし、よっぽどの事情が相互間であったのかもしれません。

でもよ。
仮に個人の間で何かがあったのだとしても、サラリーマン的大人の対応をすれば良いのではないでしょうか。
(よしんば怨恨があったとしても、同じテーブルにいた第三者らのメシを不味くするのは、マナー違反…)



とまあそんなことがあったのですよ。
長らくサラリーマンをやっていますが、「送別会に送別される人を呼ぶな」と言われたことは初めてで。
当時は、まー、ショックを受けました。


逆に送別される主賓の人間関係で
「ゴメンナサイ、どうしてもあの人とは…」
とのリクエストがあれば、それは考慮できるな、と、個人的には思います。

だってねぇ、パワハラ上司のせいでうつ病になってしまった人が退職するってケースも、あるわけですし。
他にも、ストーカーと、そいつに狙われている女の子を同席させてメシを食わせたくないとか、あります。



さてこれから人事異動のシーズンです。
送別会に送別される人を呼ぶな、は、きっと今後も出るだろうなと思いました。

でも私は「送別会に送別されるメンバーを呼ぶな」といわれたら、またスルー<黙殺>する予定です。
今一緒に働いているスタッフのことは誰でも、温かく送別したいです。


この新型コロナウィルスの調子では、宴会自体ができないでしょうが…。


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