半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

健康に気を遣い運動する経産婦に、私は励まされているのですよ…おねー様に感謝。

世の中には苺マウンテンなるものがあるのですが、
兵器にしか見えません(爆)





先日、がん闘病の新聞記事を読んでおりましたところ。

これからがんの手術をするという70過ぎのジーサンが、
1万歩以上の歩行と、
300回のスクワットを
日課として課せられていました。


「手術でガクッと体力が落ちる前に、しっかり運動して体力をつけておきなさい!」
という、医師の指導だそうで。

(☝ ՞ਊ ՞)☝

経産婦は、一定割合でガチ病人なもので、運動不足という概念を通り越して、あの時期寝たきり病人だったよねという経験すら持っております。
スタート地点として、未来の健康のためにとか、日ごろの運動不足とか、そんなレベルではない。

リハビリですね。


できるもんなら、予防はしたいですよ、そりゃ。
駄菓子菓子、出産前というのは妊娠中ですから、切迫している妊婦に1万歩とスクワット300回とか、まったくもってお勧めできぬのです。
やっちゃったら、リアルに死ぬ胎児が出るよね。

産後にしても、1万歩とスクワット300回とか、やっちゃったらそれ育児放棄ですんで、やはりダメだと思います。


とはいえ。

がんのジーサンが医師の指導で予防的に毎日1万歩とスクワット300回やってるのに、我々経産婦がいつまでも運動(リハビリ)していないというのはどーなんだと。

野郎が勝手に運動不足になっても、
「お前、なに妊娠・出産してねーのに勝手に太ってんだよ」
って感じですけど、やっぱ経産婦は事情が違う。

リハビリが、必要。
でも、リハビリ、ない。
日本社会に、正しい経産婦のリハビリ運動が、ございませんッ!

プリーズ、リハビリテーション。



…といっていても、事態は好転致しません!

なので自主的に頑張ろうか、とは思うのですが、なかなか理想的なリハビリ運動にはなっておりません。

でもね。
カケルがブリンクから勇気をもらうように、
私は運動したり健康に気遣ったりしている経産婦のおねー様方から、たくさんやる気をいただいているのですよ。

もし、そういうおねー様方が周りにいなかったら、私、まったく何もできていなかったと思う。

おねー様たちに感謝しているので、今後の社会を支える「リハビリとして運動する経産婦」の一人にはなりたいでござる。


できれば、がんのジーサンのスクワット300回に負けぬよう、スクワット同好会に入りたい。
(あんのかよ)



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