半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

普通の肺炎になった話をしようじゃないか。この状況だと診察してもらえるかさらに心配


人をダメにする食パンセット




肺炎で普通という表現をすると、座間のアパート連続殺人事件の
「異常なペースでの殺人」
というニュースのフレーズをほうふつとさせますね…。
そもそもの通常のペースとはいったいなんぞや、と。


んでもまあ、「普通の肺炎」「新型コロナウィルス由来ではない肺炎」だというのはお察しいただけますでしょう!


ということで~。
去年の冬、普通の肺炎になってたんですけど、あれはよくないですね

普通の肺炎だったら、お医者さんが見れば
「あ、この人肺炎だネ!
 たいへんたいへん」

と診断してもらえると思うでしょ。

違うの。
そう簡単にはいかないの。

肺炎なのに、
「はい、風邪ですね!」
という軽い感じで、放置されるんですよ。


ハイッ、されましたー!
…というありがたくない話をば。


<昨年の例>

正月なので病院やってない

休日診療

インフルエンザ陰性

普通の風邪と診断されてPL顆粒

※PL顆粒はいわゆる風邪薬です


あまりに体調おかしいので、正月明け一番に別の病院へ
(いつものかかりつけではない)

めっちゃ混んでる

ご多忙な先生に何とか見てもらう

菌を殺すストロングな風邪薬が出る

駄菓子菓子、
調子悪すぎてまた病院へ行く

あしらわれそうになる

食い下がる

しぶしぶ検査される

あらこれ肺炎だったね
先生、めっちゃ態度変わる



…という具合でした。
いやはや、今思い返しても初動の「ただの風邪」扱いがあり、重症化してひどい目にあいました。
しかも、自分で食い下がらなかったら肺炎のレントゲン検査をしてもらえませんでしたからね…。

なので、私は普通の肺炎のこともめちゃめちゃ心配しています。
肺炎は、肺炎用の「菌を必ず殺す高い薬」じゃないと治らないのです。

新型コロナウィルス由来じゃなくても、肺炎に対して医療機関がこうだったという実録。


なので、今シーズンもまさに
「絶対に変、やばい病気!」
と本人が自覚しても、
「あーはいはい、インフル検査しますね。
 はい、陰性~。
 PL顆粒飲んで寝てなさい」

結 果 、 重 症 化 。

こんな事例があるのではないかと。

すっごい困りますよね、フツーに肺炎なのにこんな扱いされたら。


かかりつけ医院に行っていたらこんなことにはならなかったと思いますが、いかんせん正月だったので…

駄菓子菓子、普段健康な人だったら、そもそもかかりつけ医院なんてものもないでしょうし…


みんなも肺炎には気を付けてね!
新型でないフツーの肺炎でも、ブッちぎりの熱は出るし咳は止まらないしありえないほど具合悪くなるからね!

もしものときは、一発でいい病院に当たりますように。


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