半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

穏やかでない出会いと別れの季節



「100日後に死ぬワニ」という連載4コマ漫画があるではないですか。
なるべく毎日読むようにしています。

この「100日」というのを「社会人になってから家を出た者が、その後親に会える日数も100日程度だ」と例えている人がいました。
これはなるほどです。

100日というと、1年の1/3より少ないですね。

仕事の稼働日が週休2日で平均20日/月だとすると、100日=5ヶ月分?
駄菓子菓子、労働者である以上毎日が労働者の気分なので、100日は3ヶ月と1週間半って感覚ですね。


ということで、3ヶ月ちょいとして。


3月末で退職される方がいるのですが、この100日=3ヶ月ちょい、どうだったのかな、と。
宴会の話が出ずにお別れすることになってしまったのですが、いくら新型コロナでもこれでいいのかと…。

宴会があったらあったで、先日ご紹介しましたような「!?」という事件もあるんですけどね。



私が一番気になっているのは、その方、したかった有休消化が、ぜんぜんできなかったんじゃないかな、と。

別の人が辞める時もそうだったんですが、私の知る職場では、有給消化がないんですよ。
なんかもう、ほとんどの人が、最後までいる感じ。
有給消化する人のほうが少なくて。


先日、待合室で雑誌(LDK (エル・ディー・ケー) かなんか)を読んでいましたら
「あの人、有休も消化せずにいきなり辞めてしまったのよ」
というフレーズがオフィス談話のシーンで出ていました。

そこでようやく、
「あ、有休って消化してから休めるもんなんだ」
と気づく始末です。

ええ、気づいてしまいました。

気づいてしまったので、余計に心配になりまして…。


やめる方がですね、ある日に
「休みを取りたい」
とおっしゃったのですよ。

ヒマな職場ではないのですが、頑張り次第で休みは可能ではないかな、と私には判断できました。

が、上司は休みを取らせない方向に話を持っていきました。

私からも
「もしかしたら用事があるかもしれませんし、休みとってもらわなくて大丈夫なんですか??」
と聞きましたが、結果として休みはなくなってしまったみたいです。
その方、普通に出勤でした。


うあああああ。


休みね、、、
辞めるときに限らず、取る人は取りますけど、取れない人は取れないんですよね。
産休に有給を1ヶ月分つけて長く会社を休んだ方もいれば、今月辞めてしまう方のように消化できない人もいて。

自分も含み、ワーキングマザーは子どもの病気でものっすごい休んでますけど、子どもの看病しない人は休まないですからね…。

乳幼児ワーキングマザーの場合は、休みはバカンス要素が皆無であり、100%苦行ですがそれはまた別の問題。


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