半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子育てって、もっと楽しい方がいろいろといいはずなのに



子育ては、もっと楽しくなければいけない。
いけないっ(シュッ!)


少なくとも、大やけどを負った3歳の女の子を放置してパチンコ屋に入り浸ったりするような親がでないほどには。

けどさー、ぶっちゃけ、子育てって楽しい要素より、厳しくてつらいことの方が大きいんですよねー。
周辺環境も含め。


育児戦闘力が下の方の人から、どんどん闇に飲まれてリタイアしちゃうのも無理ないね。
問題は、その程度と割合?

そりゃ苦労は少なからずするんだけどさ、ひどいことは少ないに越したことないし、ごほうび要素があってもいいんじゃないのって。


「子育ては、もっと楽しくなければいけない」
といったときに。

私の個人的な要因としては、9割は配偶者が人として不適切な行いをするということですね。
酒とか

子ども、かわいい。
うちの子はとてもかわいい双子の女の子。
いまのところ、子どもたち自身に特別苦労してしまうような問題はなさそうです。
その辺にいる普通の子。

しかしながら、夫が人として不適切な行いをすると、人としてムカつくので、「いない方がラク」と思ったりします。

人によってはこれが、生活費(世帯年収から金銭トラブルまで)かもしれないし、子どもが手のかかる子だということかもしれません。

いろいろあるにはあるだろうけど、現代育児に置いては息抜きが極度に少ないのも事実。

時間がなさ過ぎて息が抜けない。
仕事をしていれば忙しいし、世にあふれる娯楽も実に依存を招く仕様できりがない。

金銭的に息が抜けない、
共働きをしなければほぼ成立しないですよねー。世帯年収、そして可処分所得の低下が著しい。

そもそも息を抜いていいプレイスもない。
もはやこれについては、井戸端サロンの存在有無というよりも、「親が手を抜くことを許さない!」という社会の風潮がすごい。
いやー、すごいいすごい。
神経すり減らされて生きてるよなー、我々。


たとえばさ。
1.世の中に悪いことをする奴(=子どもを狙う犯罪者。含む児童虐待)がいなくて、
2.収入が増えないならせめて労働時間を減らして、
3.ちゃらんぽらんに育児をしていいという風潮になれば、
めっちゃめちゃ世の中が変わるはずなんですよね。


1コだけでも実現したら、すごいんじゃない??


3コ目の「ちゃらんぽらんに育児をしていいという風潮」については、誰かが「親が手を抜くことを許さない!」というのをあおっているようなんですよね…。
近隣国に対するイメージみたいに。
なんだろう、この印象操作。


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