半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

小学校におけるワーキングマザーと専業主婦の違い、これから来るぞ…。といいつつこれも時代の被害の問題なんだろうなあ


毎日、めっちゃ効く筋トレをコーチつきでやっていたら、筋肉ムキムキになる。

これと同じことで、
毎日アイスホッケーの優秀クラブチームで練習をしていればうまくなるし、
毎日シェフのおいしいものを食べていれば味覚はリッチになりますなあ。

みんな。

駄菓子菓子。
これがなぜか仕事になると、非正規雇用の人に向かって「あいつの努力が足りないんだ」とか「やる気/才能がない」と言い出す人が出てくるんですよね。
こういう自己責任論が強すぎる発言を、一般企業で順調に人材育成されている人が、よくしています。

一般企業の人材育成…というか毎日の仕事って、実は侮れなくて、コーチ付の筋トレみたいなもんなんですよ。
当人の自覚はなくとも。


言わずもがな、ワーキングマザーと専業主婦にも鍛え方の違いが出てきます。

業界をどのくらい知っているとか、excelがどのくらい使えるだとかにとどまらず、人としての常識みたいなことまで出てきます。

私の身近にも「マジ勘弁してくれよこのアンポンタン」と言いたくなるような専業主婦の方がいるのですが、あくまで鍛え方の違いなんだろうなぁ、と。
(付き合いが逃れられない)

人としての素地みたいなものは、誰も大して変わらなくてさ。
その専業主婦の方も、世のワーキングマザーと同じように働いていたら結果は違ったはず…
(ということにしておきたい)

…すいません、書きつつも前言撤回。
その専業主婦の方は、
「働くなんてまっぴらごめんだ、自分の好き放題に生きたい。
 そして他人の金は私の金だ」
みたいなことを言って労働を放棄したので、参考になりませんね。

やめよう。
こいつを例にするのは、やめよう。


あーと、えーと。
そう、ワーキングマザーが容認されたのって、近年の話じゃないですか。
それまでは、結婚・出産で半強制的に女性が仕事を辞めさせられていた時代があったわけですよ。

(最初からこっちを例にしろよ…)

そこで「ずっとワーキングマザー」と「専業主婦を経てから再び働こうとしている人」に差がついてしまうのは、時代による被害の露呈です。

だって、「この人が同じようにずっと企業で鍛えられていたら、きっと皆を圧巻していたんだろうな!」というポテンシャルの人がいるのですから。

「私なんかよりずっと地頭がいいな」とか、「そこで文句言ってる奴なんかより全然デキる人だな」とか、思っちゃうもんね。


今の若い世代が就くであろう仕事にも同じことが言えて、彼・彼女らの手取り給料は、イコール能力では決してないですね。

真面目にやっている人は、報われて欲しい。
でもそれがあまり結果に結びついていなくて、時代による差のほうが激しいので、なんかスッキリしません。


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