半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

それを天職だと思っていた人が仕事を辞めるのはきついだろうな


何だこのリボン、邪魔だな。って思う。



労働者の50%が「今の仕事を天職だと思っている」というのは本当なのでしょうか?

私は天職だなんて思っていないので、本当にそんな人が50%もいるのか、懐疑的です。

天職や適性の話ね~。
各自がなりたい職業だの、才を発揮できる職種だのにたどり着くか?
そんなことはないね、ないない。

駄菓子菓子。
私も「今の仕事を天職だと思っている」が「ゼロだ」とは考えていません。
天職に巡り合っている人は、いるにはいるのです。

ただ残念なことに、本日の話題は
「天職なので活躍できている!」
といういい話ではなく、
「天職だったのに、ある要因で辞めなくてはならない事態になった」
という厳しい話です。



たとえば女性という視点では、妊娠・出産でやむなく退職する人がたくさんいますからね…。
せっかく
「今の仕事はとてもやりがいがあって、ずっと続けたかった」
という女性がいても、その継続を許さない会社(社会)があるということを我々は知っております…。

仕事だけでなく、生きがいまでもが断たれてしまうということは非常に厳しい。


一方!

私めのような「別に天職だとは思っていない派」ですと、首になったら気になるのはカネ(年収)のことが中心ですね…。

この「カネ派」のほうが私は多いと思ってるんですが(笑)。

「しっかりカネさえもらえれば、別に今の仕事じゃなくていいよ」
って、大多数が考えていると、絶賛錯覚しております!(爆)

ただしカネのほうも、再就職というのはこのご時世厳しいですし、ええ、子持ち女性なんかはさらに輪をかけて厳しいわけですし。
クビや雇止めにされたらダイレクトにダメージ(つうこんのいちげき!)を受けますね、カネ。

でも別の仕事でもカネが確保できれば、結果オーライ。
HAHAHAHAHA!

確保できねえから大問題なんだかがな。


なもんで。
今までは、友達とリストラクションなりパワハラ退職なりという話をしていても
「ちっくしょー!カネッ!」
がメインだったんです。

それがこの度、身近に「天職から退職」というケースが起きてしまいまして。。
これだと、カネの問題で退職させられるよりも心の傷がはるかに深い。

つまりは「自分の大好き=仕事」になっていたのですから、同じような転職に再就職できないと、精神の傷は癒えないですよね。
「自分の大好き=仕事」から、「カネと割り切るもの=仕事」に転換するのは、ストレスが強すぎるのではないのかと。

元々「カネと割り切るもの=仕事」でストレス持ってる人は、それなりにストレス耐性できてますからねー。
ストレス耐性は鍛えて防御力を上げるものなので、なんにもないところでいきなり再就職したら、初回で惨殺されちゃうかもしれない。
それが、目下の心配。

というか、ファースト就職で何件もあったね、このパターン。。


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