半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

不妊治療に保険適用←つまり今は適用外なわけでだいぶ苦しめられました、という話

不妊治療は保険適用外でーす。
これを「適用」に変えようと、この国の偉い人たちが考えているそうでーす。

適用外なのがナンデという感じなので、一刻も早く頼むでござる。

不妊治療ってさー、わりかしライトな段階の治療・診療でも、月3万円くらい平気で飛んでくんですよ。
やった人なら知ってる事実。

知らない人だと、
「病院の治療だから、もちろん健康保険使えるんでしょ」
「助成が出るから別にお金かからないでしょ」
という誤認も珍しくない。

・病院の治療だから、もちろん健康保険使えるんでしょ
 →冒頭の通り、保険適用外です。

・助成が出るから別にお金かからないでしょ
 →対外授精の補助金を出している自治体もありますが、全額じゃないし、そもそもそこに行きつくまでにベンツのBクラスが買えてるんじゃないかな。

我々は皆、もしもに備えての健康保険料をめっちゃめちゃ払っているのだから、保険ユーザーとしてもっと強く言うべきなんじゃないかな。
逆の意見があっても、保険ユーザーなら発言すればいいと思う。

不妊治療に保険を適用することも実現して欲しいんですが、若い人が安心して子どもを産める雰囲気になって欲しいですね。

私、高齢出産して臓物が壊れちゃったけど、結局、元通りの健康体にはならなかったです。
これね、「出産年齢が若ければ大丈夫だったかもしれない!」ので。
これから産む人にはぜひ若いうちをお勧めしたい。

若い人たちが
「若いうちに子ども産めるように、中年たちも協力してよ!」
というなら、どんどん協力するので、我々オバチャンを巻き込んでくださいね!

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今週のお題「もしもの備え」