半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

焼肉が無限に食えると思っていたあの頃との違い



断っとくけど、いくつになっても焼肉は食いたいよ。

残念ながら、伴わなくなるものがあって行けないというだけで。

胃袋?年齢?
ノンノン、ノノン、ノン!
私の胃袋は、いつでも肉を求めています!!


じゃあなにかって。

そいつはもちろん。

金と時間だよ。

一番が金で、二番が時間。


所得が上がらないのに、焼肉が値上がりしたら、お金足りないじゃん。
庶民が食べに行ける価格相場で焼肉が食えるなら、食うんだってば。

あと、時間。
子どもできると、もともと欠乏していた時間が、さらになくなるよね。
時間。


ということで、金と時間がないので外食ができません。
現代人、おしなべて金ないし、時間ない。

飲食店も、そりゃつぶれるわな。
コロナ以前の問題として。


岐阜から来た人が言っていたんですが、我が地元・茅ヶ崎って、なんやようわからん雑貨の店だの趣味の店だのが”できてはつぶれて”を繰り返しているように見えるそうです。
ああ、そうだね!同意!

んで。
そういうところがつぶれても、
「ふ~ん、そうなんだ。
 自分の生活にも不要だし、いかにもつぶれそうだよね」
という感覚です。
が、飲食店は違います。

飲食店-特に老舗だったりランドマークだったり-がつぶれると、精神的ダメージがすごいです。
わかるでしょ、この気持ち!
うあああああ!!

超高齢社会ですから、店のジーサン・バーサンが
「いよいよ80歳だから店を閉めるわ」
ということもあります。

けど、それなら
「今までありがとうございました!!
 お疲れさまでした!!!!」
という気持ちでいられます。

駄菓子菓子、
「経営が傾いてつぶれた」
と言われた日にゃあ、かなり気持ちが落ち込みます。


外食は好きですよー!

おいしいものは大好きです。
そして飲食店に貢献するために、外食したい気持ちもやまやま。

時間がないとは言っても、
「今日は一家団欒として時間を確保する!!」
と決めれば、月1回くらいは時間を作れます。

駄菓子菓子、やはり金が厳しい。
所得に対して、食の料金が、やはり高い。



飲食店になにがしかの補助金を投入して、お店で提供されるメニューの価格を下げつつ、お店の利益を確保することはできないのでしょうか?
一時的にじゃなくって、継続して。

なんやようわからん雑貨の店だの趣味の店だのはいらないから、飲食店を残して欲しい。


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