半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

大学院の説明会に行ったらお金あげるから入学してくらいの勢いだった

しばらく前。
数校の「社会人向けの大学院」の説明会に行きました。

私の事前イメージでは、いずれの大学院も「志の高い人たちが集まって切磋琢磨するところ」だったのですが、実際はそうでもないようで。

志願者がすごく少なくて、困窮している感じが前面に出ていました(爆)。
↑新型コロナウィルスとは関係なく。

ううむ…、学校にもよるのでしょうが…。
そこまで無理に人を集めたら、とんでもない人まで混ざってしまって、学級崩壊ならぬ大学院崩壊になるのでは、と心配になりました。
(私ごときが入学候補者になるくらいなので、そもそもレベルは高くないのですが)


その後も、
「特別にお金あげるから入学して!」
 →100万円あげるから300万円払って入学して的な


…等々という、ホントーにさまざまな勧誘を頂戴しました。



それからそれから、募集の広さをかんじるところでは~。

日本の社会人向け大学院に入りたいというのは、大陸系の人が多かったです。
名前からすると中国の人。

今、日本で働いていてさらなる学習を望む人というのは、日本人でなく海外から働きに来ている人なのだなー、と痛感。
女性率も高い!

これって日本人がふがいないとも、優秀な中国人はどんどん外に流出しているとも言えます。

私も中国出身の青年と働いていた時期がありますが、日本の企業で働いている中国人というのは、母国で超エリート級なのです。
だから、すっごく頭いい。
考え方の切れ味とか、半端ない。

彼・彼女たちは日本語は後から習得しているので、日本語ネイティブではありません。
だから会話に中国訛りが入るんですけど、会話はふつうに成立します。
駄菓子菓子、それをバカにして侮る日本人が多くて…、、なんだか驕り・傲りでみっともなく、申し訳ない気分になります。

変テコリンなブランドTシャツとカーディガンを着た日本人の男が、中国のトップエリートをバカにするような態度を取っているのを見た日なんぞは、蝶野正洋様にビンタしていただいたらよろしいんじゃないかと思いますよ。




ちなみに、私の同僚だった中国出身の青年(私より先に会社辞めた)は、とてもいい影響をくれました!
彼は日本をいいなと思ってくれて、日本の大学に来て就職して、帰化して日本人になったのですよ。
なのでこの日本のどこかで元気にやっているはず。

優秀な人と仕事をするのは、まわりにとっても非常に良い刺激になるのです。
うんうん。
彼と同じ部署で仕事ができたのはとてもいい経験になりました。


そういういい思い出もあったため、デキる中国人女性と一緒の大学院に行くのってすごくいいな、とは思いました。
が。
あまりにも「必死な事務局」だったため、「定員割れ?運営大丈夫…?」と心配になりました。

仲間は、大学院の運営が問題ないくらいの人数はいて欲しくて、かつ、日本人の級友もそれなりに欲しいし、けったいなブランドTシャツカーディガン男はちょっと苦手なところです(爆)。


なおこの後、別の教育機関に決めました。


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