半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「朝が来る」と「聖母」に見る、なりたい親の姿勢

「朝が来る」を読みました。

辻村作品は、当たりはずれがあります。 この「朝が来る」も、VERYで連載してたクローバーナイトも、不発。 (クローバーナイトは打ち切りだったんじゃないのかな…) 「朝が来る」、参考にはなるけど、おもしろくて読むのが止まらなくなるような作品ではありません。 でも、ハケンアニメは面白かったですよ! 本職の人から見るとたくさんの疑問があるとは思いますが、アニメ業界人でない私が読むと、すっごい楽しめました。

「朝が来る」は、今年読んだ「聖母」と、親の態度が対照的でした。

「聖母」は、やまだかつてこれほどまでに納得のいく殺人動機に出会ったことがないというほどの、よく練られたストーリーです。 ハッピーな話ではないけど、おすすめします。 親として、子どもが困っているときにどういう態度で接するか、とても考えさせられます。 今2歳の子どもたちが、あと10年、15年したら、事件に巻き込まれないとも限らない。 うぬう。 私自身は、親が残念な人たちだったので、あんまり社会の役に立つことを教えてもらった記憶がありません。 現在まともな生活を送っていられるのは、友人関係と自習のおかげですかねー。 自習には読書が含まれます(笑)。 いやいやでもでも、バカにできませんよ、読書。 マンガでも娯楽小説でもいいから、自分の知らないことを読んでみるのは大切なことです。 子どもたちも、絵本をはじめ、本をいっぱい読めるといいね。
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