半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子育て世代におススメの趣味こそ「読書」。ITはまだ紙に追いついていないのだ(2015/06/22の再掲)

 

「趣味は読書」

というと、

「趣味のない人のいいわけ」

みたいな感じがしたのは、IMAHA☆MUKASHI!(今は昔)

 

はたして最近の「趣味のない人が無理やり名乗る趣味」とは、なんでしょうかね。

 

 

 

 

「子どもがいると、まとまった時間というものが取れないので、趣味らしい趣味ができない」

 

そんな奥さん!

 

その点、読書、本はすごく便利ですよ!

 

本はもう、いわゆる図書カードで買えそうなものは、みんなgoodです。

小説、実用書、マンガ、絵本、雑誌、とにかく、印刷されてて、しおりが挟める読みもの全般。

(図書カードなんていいつつ、小説や実用書だったら、図書館でタダ借りしてるんですが)

 

 

 

そう、読書は子育て世代にこそおヌヌメの趣味です。

読書はしょっちゅうオヌヌメしてるんですけど、世間でそれほど流行ってくれていないので、まだまだオヌヌメし続けます。

 

献血と読書については、オヌヌメがしつこいのであります。

キリッ(`・ω・´)

 

 

 

というと、アイチーキキ(IT機器)をご活用の方から、

「ネットには本より楽しいものがいっぱいある」

と言われそうですが、いいえ、私は古い人間(実際ババア)なので、本で楽しいんです(爆)。

 

それにですね。

実は私、電子書籍、PC、タブレット、スマホといったアイチーキキを持っているのですが、読書なら断然、紙の方がいいと思っているのです。

アイチーキキの読み込みは、遅い。遅い遅い。

たとえ光といえども、紙には全然追いつけていないのです。

 

 

「やっぱ紙媒体がいいよね」という方は、ぜひともこちらの話題作をお読みください。

(茅ヶ崎の図書館にあります。図書館なら、タダ)

 

 

紙に感動して泣けます。

 

そして、貴重な震災の記録でもあります。

東日本大震災は、あまりにも事件として大きすぎるので、じっくり詳しくという報道には、なかなかお目にかかれませんでした。

こちらの本では、1つの工場(日本製紙石巻工場)にフォーカスして、あの時何が起こったのか、人々がどうしていったのかが綴られています。

紙に興味がない人でも、震災の記録として読んでおきたい1冊です。

 

いやほんと、「自分の会社が被災したときに、ここまでできるのか?」って、すごく胸を打たれます。

私の勤め先も、自宅も、実家も、大津波が発生したらおそらくめちゃくちゃになります。

茅ヶ崎に限ったことではなく、海あり県の沿岸地域は、みんなそうなのですよ。

 

 

命が助かったら、次に何をしなければならないのか。

その一例として、防災教育のつもりで読んでみてもいいと思います。

 

 

 

ちなみに、アイチーキキ(IT機器)でネット閲覧にもけっこう優れているな、と思うものもありまして。

それは、アマチュアマンガですね。

 

具体的には、週刊少年ワロス

「趣味で描いたものだけど、よかったら読んでみてね」というノリで、アマチュアの人がマンガを置いてくれるのです。

このサイトには、あまり重い画像データがのらないので、読み込み速度は気になりません。

もちろん、タダです。会員登録もいらない。ほんと自由に見るだけ。

 

私はこのサイトの「手作り感」が、気に入っているのです。

プロのすごいマンガもいいんですけど、こういう人間味のあるものがまたいいのです。

 

そしてなにより一番うれしいのは、私みたいな「下手の横好きにもほどがある」という人間でも、マンガを描いて許されるというところですネ!

(ネ!)


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