半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

私はアホです。読書する人の年収が高いのではなく、年収の高い人のたしなみが読書なだけですからね!(2016-02-21の再掲)

父ちゃんが.JPG 布団で密封されているのが夫。

読書量調査とかあるじゃないですかー。 んで、日本人の読書量がどんどん減ってるって言われてるじゃないですかー。 そんなところで、読書量が多ければ年収も高い傾向にあるなんて話まであるではないですか。 いやいやこんなの、本をたくさん読んだって、年収アップはしませんから。 読書する人の年収が高いのではなく、年収の高い人のたしなみが読書だというだけの話ですよ。 疑うのならば、ためしに年100冊くらい本を読んでみたらいいです。 月に8冊以上、週なら2冊以上。 図書館で借りればタダです。 年収アップすると思います? しませんよね! ちなみに私の読書量は、少なく見積もって      年間   月平均 2013年   70    5.8 2014年    94    7.8 2015年    134    11.2 くらいです。 (予約入荷メールの件数をかぞえたので、1度のメールで2冊以上取り寄せたり、予約せずに本棚から直接借りた場合にはカウントされません) 当然のことながら、私ァ高所得者ではありませんよ。 となると、読む本の冊数が多いバンドにおいて、私が年収を押し下げてるってことですね! 年収はアップしませんが、「図書館で本を借りる」というのは経済的効果が高くサイフに優しいことなので、オヌヌメです。 ケチを自負するなら、ぜひとも図書館へ! いいんです。 我々庶民は、くっだらない本をタダで借りて、浮いたお金で教育資金でも貯めてれば。 アホはアホらしく、アホな本を読みゃいいんです。 図書館にだって、アホ向けの本がいっぱいあります。 庶民の読書は、金持ち連中みたいに学術書やら専門書を高いお金出して買わなくたっていいんですよーだ。 ち・な・み・に。 茅ヶ崎市立図書館の本館て、ブルジョワジーばっかり住んでる南側エリアにあるのです。 貧乏人のために北側に移設してほしい気持ちもあるけど、南側にあるからこそ秩序が保たれているのかもしれない。
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