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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

子どものテレビの見すぎを解決できる画期的アイデア:エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする[グレッグ・マキューン]

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睡眠、ずばり目標7時間。 体がそんなに強くないので、休養を取ることを心掛けています。 また心不全になったらイヤだもんね…。 この本は睡眠を肯定してくれているので、気が楽になりました。 でねでね。 この本に子どものテレビの見すぎを解決できる画期的アイデアが載っておりましてですね。 (p249~) 著者の家庭では、子どものテレビ・ネット利用時間をチケット制にしたそうなのです。 ・週の初めに、30分券を10枚支給 ・未使用分は、1枚=50セントと交換可能  (10枚なら5ドル。1週間で500円以上だ) ・30分読書をしたら、チケット+1枚 結果的に、テレビ・ネットをダラダラすることは激減し、本を読む量も増えたとあります。 すごいなー! この本にも書いてあるけど、年頃の子どもに対してテレビ・ネットを制限すると、猛反発されますよね。 本気で制限したいと思ったら、親が監視しなきゃいけない。 親の時間だって貴重なのに…。 著者のグレッグさんのお宅では成功したようで、素晴らしいことです。 よその子どもは、チケットのルールを無視したり、虚偽の申請をしたりするかもしれませんからね。 ははは。 ということで。 過度な期待をしないようにしつつ、子どもたちがチケット制の意味を理解できるようになる年ごろになったら、マネしてみようと思います。 2歳じゃまだちょっと難しいかなー。
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