半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

イケメンで映像化すりゃあいいってもんじゃないよ!>世界から猫が消えたなら [ 川村元気 ]

えー、 この本のストーリーを忠実に表現するならば。 主人公が適度にブサメンであるほうが似合うはずなんです。 だから言いたい。 「イケメンで映像化すりゃあいいってもんじゃないよ!!!!」と。

適度なブサメンが残りの人生を過ごす過程をの方が、感動できるはずなんですけどねえ…。 同じ意味で、有川浩の旅猫リポートも、主人公がブサメンであるべき。 しんみりしたストーリーでは、イケメンには感情移入できない。 イケメン俳優は、アクションとサスペンスをやってりゃいいんだ! 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 僕の葬式。僕の枕元に集まる人はどんな人たちだろうか。かつての友達、かつての恋人、親戚、教師、同僚たち。そのなかで僕の死を心から悲しんでくれる人は、何人いるのだろうか。僕と猫と陽気な悪魔の7日間の物語。 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 川村元気(カワムラゲンキ) 1979年生まれ。映画プロデューサーとして『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』などを製作。2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia 2010」に選出され、2011年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。『世界から猫が消えたなら』が初の著作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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